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お客様の声
ここでは、当社でお車をご購入いただいたり、整備をお出しいただいている、愛すべきラテン車乗りのお客様をご紹介させていただいております。
年齢、性別、職業を問わず、「ラテン車最高!」という方達のご自慢の愛車をご覧下さい!
■メーカー名
ランチア ルノー フィアット プジョー シトロエン
アルファロメオ

トータル21件(1/2ページ)

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2015/10/26 シトロエン C1 左ハンドル 5速マニュアル K 様

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当社では数少ない女性オーナーさんです!

しかも愛車はこれまた超レアなシトロエンC1!

現在のシトロエンの中にあって一番ベイシックな車で
プジョー107とトヨタヤリスとの兄弟車なんです。

乗っているのはトヨタ製の3気筒エンジン!
昔懐かしいエンジンフィーリングがC1には良く合っています!

K様、C1を購入いただいたときの下取り車が
何と2CVチャールストン!
FBMやシトロエンのミーティングにも参加されちゃう
生粋のシトロエン好きなんですね!

リアスポイラーやホイールもK様のチョイスなんです!


2006年に新車にてご購入をいただき2万km前半の走行距離!

まだまだK様とC1との付き合いは始まったばかりかもしれません。

今の時代にここまでシンプルな車はありません!

これからも大切に乗って下さいね!
2015/10/5 プジョー 106ラリー1.3 AC/PS付き M様 様

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若干二十歳の若者がテンサンラリーの新しいオーナーに!

何と、オーナーと車が同じ年齢!

国産スポーツカーで初めて来店されたM様は、上下が黒の服装で
元々スリムムな体型がさらに細く見える出で立ちだったのを
覚えています。

ロッソコルサを立ち上げてすぐの頃、やはりテンサンラリーを購入して頂いた方から「漫画の登場人物の愛車なんです!」と聞いてビックリしたことがありましたが、M様も漫画でテンサンラリーを知ったとのこと!

しかも小学生の頃から欲しかった車だと聞いて二度ビックリ!

漫画の影響力もすごいですが小学生からの熱い思いを持ち続けていらっしゃることが感動です!

でも、本当にちゃんと乗ってもらえるのか・・・?

せっかく買ってもらっても車をダメにしてしまわないだろうか?
そんな心配が頭をよぎった私はネガも含めて色んなお話をさせて頂きました。

さすがにその日はもうちょっと良く考えてみますと言うことに。

数日後(確か1,2日ほどだったと思います)すぐに連絡が!
「色々考えたのですがどうしても乗りたいので買います!」との返事!

最初の日に帰宅後両親と話しをしてテンサンラリーの画像を見せると「貴方が小学生から欲しかった車でしょ?」との返事。

「今の車を処分するならいいんじゃない」とOKが出たとのこと!

M様の熱意がご両親にも通じたようですね!

若いM様ですがすでに3台ほどの車に乗られていて
仕事でも車関係の仕事についているくらい自動車が大好き!

長年暖めていたテンサンラリーへの思いを実現された今
毎日の通勤でも楽しくて楽しくてしょうがないです!とのこと!

若いけど車で痛い目にもあった経験もあり、これからテンサンラリーと長くつきあっていく決心は堅いです!

私のようなおじさんには旧い車ですが、若い方には逆に新鮮!

今の車とは全く違う、ドライバーに直接訴えかけてくる車は
そうそう無いですよね!

M様、これからテンサンラリーとの生活を思う存分楽しんで下さい!

もちろん、ロッソコルサが全面的にバックアップさせていただきますよ!



小学生
2014/9/25 ランチア 94年 デルタHFインテグラーレEVO供H 様

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若きデルタオーナーが誕生しました!

今まで大型バイクに乗っていたH様、初めての愛車がランチアデルタ!しかも、ワンオーナー、車庫保管、走行2.2万km!

もちろん、当社の販売価格も近年希に見る高額車両・・・。

今だから言えますが、最初は私が不安になってお断りしようかなと思っていたところ、実は、デルタへの思いが半端ではないことがわかり、それならトコトン付き合いましょう!ということで御購入を頂きました。

数年前からデルタを手に入れるべく、ちゃんと貯金をされていたという、今時堅実なH様に感動!納車整備にもついつい力が入ったのは言うまでもありません!

ワンオーナー、2.2万kmと聞けば「なんだよ、直ぐに乗れるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、20年で2.2万kmと言えば、動いてなかった時間がほとんど・・・。車は動かさなくても、いや動かさないと痛んでしまいます。

入庫時にはプレッシャーレギュレーターの不調でエンジンの調子が悪かったり、燃料系はフューエルポンプから始まりセンダーユニット、ホース、フィルター、デリバリーパイプ、インジェクター・・・ほとんど交換をさせて頂きました。お陰でエンジンの始動も見違えるほど良くなりエンジンも軽く吹け上がる、文字通り2.2万kmのエンジンの本領が発揮できるように復活しました!

あまり乗られていなかったことで、燃料系に不調を抱えていましたが、ボディ剛性や内装・外装は、やっぱり2.2万km!運転席も定番のアルカンタラの痛みもほとんどありません!

個人的にはここまで良い状態だと乗るのがためらわれてしまいそうですが、H様、そこは気にせずにガンガンデルタを楽しんでくださいね!

やっぱり若者は、こういう車に乗らないとね!

一緒にコンディションを維持していきましょうね!
2013/5/18 プジョー 106S16 セリースペシャル1998 F 様

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新たに若いラテン車乗りが誕生しました!

「日本におけるフランス年」を記念して、フランス国旗の3色(青、白、赤)をボディカラーとして登場した、全国250台限定モデルのセリースペシャル1998を射止めたのはちょっと走れば富士スピードウエイにいけちゃうという羨ましい環境にお住まいのF様!

「若者の車離れ」と言われる昨今、20代でラテン車デビューを飾れたのは素晴らしいの一言ですね!

「何故、106なんですか?」との問いに、「幼稚園の頃からの憧れだったんです!」と嬉しい返事!

20年近く暖めていた思いを、ついに達成されたのですね!

なんだか、熱いモノがこみ上げてきます、親のような気分です。

とにかく、走ることには事欠かない環境の中で、のびのびと106を走らせて頂きたいと思っています。

ご契約をいただいたときから「106RALLYE」御用達のミシュラン製ホワイトスティールホイールを履きたい!ということで、ホイール、センターキャップ、ボルトと中古にて揃えさせていただき、ご納車時には、新品タイヤを履かせてお渡しいたしました。

これから少しずつ106に慣れて頂き、行く行くは一緒にサーキットも楽しんでいただきたいと思います。

F様、106を大切に、そして可愛がってくださいね!
2013/2/8 アルファロメオ スパイダー QV ヨーロッパキャブ仕様 K  様

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ピッカピカのアルファロメオスパイダーが納車になりました!

実はこのスパイダー、私自身が乗りたくて2年ちょっと前に譲って頂いた車なんです。

5年ほど、ボディカバーをかけた状態で保管されていた車で、部分的にサビも出ていたのですが、ヨーロッパ仕様のキャブ車!というところが私の胸にグサッと刺さりまして、気長に修理をして自分で乗ってやろうと、コツコツ手を入れていたのですが、ジュリアスーパーを探されているお客様から譲って欲しいと言われ、その夢は、はかなくも叶わぬ夢となってしまいました。

それでも、お客様の納車整備という「大義名分」ができたことで、「スパイダー復活計画」は、一気に進むことになりました。

自分の好きな車を復活させたいという思いと、一番悪い状態のスパイダーを見て頂いたのにもかかわらず、当社を信じて託していただいたK様のご期待に応えるために、中途半端な整備だけはやるまい!と心に決めて取り組みました。

ボディはエンジンを降ろして、全塗装を実施。
実際に作業を進めていくと、見えないところのサビが想像以上で、部分的な切り接ぎ板金修理なども実施。エンジンルームや下廻りも塗って、見違えるようになりました!

エンジンもフルO/Hを実施。
クランクシャフトのダイナミックバランスなども実施、キャブもO/Hして、セッティングを出して、アイドリングでも安定するようになりました。

足廻りはショックアブソーバーはもちろん、全てのブッシを交換、バラバラにしてサビを落とし、再塗装してから組みました。

ブレーキもキャリパーO/H、ホース、マスターシリンダー交換など、徹底的に整備を実施。ミッションも、オイル漏れ修理と、手を入れていないのは、内装くらいなものです。

外装では、幌をジャーマントップの紺色に!これは私の拘りですが、かなり満足のいくできばえです!

ヘッドライトカバーもバッチリ!見た目以上に取り付けは大変でしたが・・・。

そんなこんなで丸一年近くかかって、ようやく納車の運びとなりました!

辛抱強く待って頂いたK様、しっかりと慣らし運転が終わったら、キャブいっぱいに空気を吸わせてやってくださいね!
2012/5/18 プジョー プジョー106ラリー16V F  様

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今回は、ロッソコルサでは数少ない女性オーナーさんの登場です!


車は何とプジョー106ラリー16V!

もっと驚くのは、Fさんが最初に考えられていたのはテンサンラリーだったということ!そのときはテンサンラリーの在庫がなく、タイミング良く2.7万km弱のグッドコンディションのラリー16Vが入庫し、購入していただきました!

とても車を大事にされるFさんですが、106ラリー16Vの前に乗られていたホワイトのトヨタカローラAE92も、年式を感じさせないコンディションで乗られていました。もちろんマニュアルです!

今のところノーマル状態のラリー16Vですが、先日、当社のデモカーを試乗されて、何かが目覚めたのか?まずは、より乗りやすくするためのモディファイを進めていかれるようです。

とにかく、106の運転する楽しさを知ってしまった今、当社とのおつき合いも長いものになりそうですね。ノーマルでも十分楽しい車ですが、長く、楽しくつき合うのなら、少しずつでも自分好みにモディファイしていくのもいいですよね!

Fさん、今度はサーキットが待ってますよ!
2011/8/29 ランチア      91年 ランチアデルタHFINT16V      O 様

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 先日、新しいデルタオーナーが誕生しました!

今回のお客様は、息子さんが免許を取得されたのを機に、家の車をデルタに買い替えをされたO様親子のご紹介です。

実は、お父様は、以前に一度、INT16Vに乗られていらっしゃいました。でも、残念なことに、そのときは心半ばで手放されたとの事。当時息子さんはまだ幼稚園児。でも、そのときの光景を、はっきりと憶えていらっしゃって、自分が車に乗れるようになったら、必ずデルタを手に入れる!と、そのときに誓ったそうです!

そして時が過ぎ、念願の運転免許を取得!これで、憧れのデルタに乗る準備は整いました。

そして、就職の目処がついたタイミングで、まずは車探しを開始。そして、当社にお越しいただきました。

そして、熱心に話しを聞かれ、意中のデルタが入庫するのをお待ちいただきました。実は一度、タッチの差で、16Vを逃していたので、今度は、お父様と一緒に御来店をいただき、決めていただくことに!

入庫したデルタ16Vは、前オーナーが購入されたときに、かなりの整備を実施されていた個体で、それから5年以上が経過していたので、整備は多岐に渡って必要な状態でしたが、荒れた車ではなかったので、ベース車両としては、良い個体といえました。

そして、納車までには、随分お時間を頂きましたが、良いコンディションにリフレッシュすることができました。

これがデルタ2台目になるお父様は、「やっぱりこのブリスターフェンダーでしょう!」とのこと。私と年齢も近いだけに、やっぱりブリスターフェンダーは刺さりますよね!

そして、幼稚園の時の誓いをはたし、念願のデルタオーナーになった息子さんは、「とにかく、デルタの全部が好きです!」と、「デルタLOVE」全開です!

これから末永く、デルタを楽しんでいただきたいですね!

ロッソコルサも頑張ってサポートさせていただきます!

2012/7/14 追記

その後、ホイールをレイズの軽量ホイールに変更!

PCD100をスライドボルトにて取り付けいたしました。

実は、結構大変でした・・・。

でも、16Vに、かなり似合ってます!
2011/6/20 ランチア      93年 ランチアデルタHFEVO機     O 様

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2003年12月に納めさせていただいてから早7年!

納車時3.6万km弱という低走行だったEVO気癲△茲Δ笋6万kmを越えたところ。

それでも、さすがに外装の劣化は否めず、ここ数年リフレッシュのお話をさせていただいていたのですが、今回、ついに全塗装を実施!

ボディを綺麗にするのは勿論ですが、今回は、ホイールも塗っちゃいました!

オリジナルのアルミホイールは、デザインがお気に入りで交換は考えていらっしゃらないとのこと。それなら、別の色にして、自分だけのオリジナルでいこう!ということに。

以前デモカーでもお世話になった、パウダーコーティングで有名な「カドワキコーティング」さんに御願いしました!

そして、ボディカラーにも拘って、アウディR8の「赤」をリクエスト!ほんの数%ですが、パールが入っていて、見る角度で若干色の変化が楽しめます。ボディ塗装に関しても、仕上がりを重視して、ガラスやドアノブなど、外せるものは外しての作業を。お陰で、近くで見ても、その仕上がりは最高です!

まるで2011年モデルと言えるほど、綺麗にリフレッシュされたEVO!これからも、まだまだこいつと付き合っていきますよ!という、Oさんの思いが伝わってきました!

今回、ボディのリフレッシュだけでなく、一緒に足廻りもリフレッシュされて、ますますEVO気望茲襪里楽しくなりますね!

カメラ越しに見たEVO気蓮∨榲に喜んでいるように見えました!

旧い車に手を入れながら大切に長く付き合っていく。これこそ、本当の「エコ」と言えるんじゃないでしょうか?

また1台、幸せな車が増えましたね。

Oさん、ロッソコルサも、とことんお付き合いをさせていただきますよ!
2011/2/10 アルファロメオ     02年 アルファロメオ156V6 2.5 24V      A 様

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最近では、年式の経過とともに、荒れたコンディションの多くなった156の中でも、一際、極上のコンディションを維持されているAさんのアルファロメオ 156 V6 2.5 24V、もちろんマニュアル車です!

ロッソアルファが多い156ですが、落ち着いた色の外装にタンレザーの内装がイタリアのセンスが光る「大人のアルファロメオ」といった感じですね!

Aさん、この156V6が非常にお気に入り!そして、随所に拘りのモディファイが!

まず初めに、日本のディーラー車には何故か最初から付けられてしまっているサイドステップを外し、プレーンで美しいノーマルの状態に戻しました。実はこの作業、ステップをつけるのにボディに穴が開けられているので、結構お金のかかる作業なんです。伊達や酔狂ではできませんね!

そして、ようやく部品が揃って手を入れたばかりの足廻り!サイドステップ同様、ディーラー車にはお仕着せのロアスプリングが装着されていて、見てくれ重視の車高に下げられてしまっています。これではせっかくの足廻りに本来の仕事をさせることができません。そこで、本国仕様のスプリングを取り寄せ、当社でも最近人気急上昇の「黒シュタイン」ことビルシュタインのB4ショックと組み合わせて、本来の走りを取り戻すことに!

さらに、ホイールを15インチに!ここでもお仕着せのオプション設定になる16インチが標準装備されていました。なんで、こんな余計なことをするのでしょうか?輸入元が自分達の扱っている車を一番理解していないのではないでしょうかね?

ようやく、Aさんの目指す「基本設計に忠実な状態」にグッと近づきました!いったい日本には、本当の156に乗ったことがある人がどれだけいるのか?

車高が高くなり、インチダウンにタイヤもワンサイズ細くする。何だか性能が落ちると思う人が多いと思いがちなこのメニューこそ、156が本当の姿を取り戻す為には必要不可欠なんですね。

ようやく、理想の姿に近づいてきた156を見て、さらなるモディファイ計画が頭の中を駆け巡っているAさんです!

156も幸せそうですね!
2011/1/15 シトロエン      00年 シトロエンサクソVTS      S 様

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今回、プジョー106ラリー1.3からシトロエンサクソVTSに乗り換えていただいたSくん。

今まで乗っていたテンサンラリーがエアコンなしだったため、昨年の猛暑で、いよいよ家族からの「買い替えコール」を無視できなくなり、サクソに乗り換えることに。

家族からは想像以上の好感触!今回の買い替え、本人よりも、家族に○だったようですね!

基本的にバイク乗りのSくんですが、ちょうど寒くなってきて、すっかりサクソを乗る日々が続いているとか。

テンサンラリーから移植したレカロシート2脚がご自慢!残念ながら、現在、助手席に乗ってくれるのはお母様・・・。Sくんの助手席は空いていますよ!Sくんの助手席に乗ってくれるやさしい女性募集中です!

そうそう、このサクソに決めるとき、もう1台のサクソと最後まで悩んでいました。年式も新しく、走行距離も少ないし、ナビもついている!最後まで悩んで、やっぱり「白」のサクソに乗りたい!ということで、内容よりも自分の思いに忠実に決めたそうです。

実はSくん、以前に当社でバイトをしていたことがあり、当社の納車整備を良くわかっているので、年式、走行距離は気にならなかったとのこと。安心して購入できたと言われて、ちょっと嬉しくなりました。

見た目はちょっと強面のSくんですが、ちゃんと資格をとって介護の仕事をやっています。その前は馬関係の仕事と、人間を含め動物愛に溢れるSくんです。

今度のサクソも大切にしてください!
2010/11/17 アルファロメオ       97年 アルファロメオ155 2・0 T・S 16V      H 様

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 Hさんとは、今回のアルファロメオ155T・S16Vが3台目のお付き合いになります!

最初は7年半前のプジョー106ラリー1.3、ボディカラーは希少なブラックでした。とにかく、お車には良く乗られるHさん、走行距離は当社のお客様でも1,2の伸びる方。

それでもHさんのお車はいつも綺麗!そして、調子も絶好調!とにかくオイル交換はマメに行われるし、定期点検もバッチリ受けられます。お陰で走行中のトラブルはほとんどなし!まさに、模範的なオーナーさんなんです。

残念なことに、大切にされていたテンサンラリーはもらい事故で廃車に・・・そのときに、シトロエンサクソVTSに乗り換えていただき、今回、アルファロメオ155T・S16Vに乗り換えていただきました。

どうしても4枚ドアの車が必要になり、買い替えとなったのですが、Hさん、155もかなり気に入っていただいているようです。

サクソと比べて、広い室内やトランクはもちろんですが、なによりブリスターフェンダーがお気に入り!世代的にもど真ん中といった感じでしょうか。ツインスパークエンジンのレスポンスには自然と笑顔になっちゃいます!

基本的なメンテナンスは当社にお任せいただいていますが、ご自分でも色々モディファイをするのがお好きなHさん。納車1週間後というのに、すでにオーディオ、ナビ、ステアリング、etc・・・かなり変わっていました!

ご納車時の走行距離が92、860kmだった155。これから何万kmをHさんと走ってくれるのか、私も楽しみです!

是非、日本一の155走行距離記録に挑戦していただきたいですね!
2010/11/1 プジョー      97年 プジョー106S16 T 様

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Tくんとのお付き合いは5年前の春からだからもう4年半になるんですね。ほんと、時間が経過するのはあっという間!愛車の走行距離はついに16万kmを越えました!

Tくん、それでも猫可愛がりはしていません!だって、せっかく走りの106S16を手に入れたんだから走りを楽しまないのはもったいない!っと言うことで、年に数回のサーキット走行でもガンガン走らせてます!

一見、外からではRALLYE用のミシュラン製スティールホイールに変わっているくらいでノーマルっぽさをあえて(?)演出していますが中身はしっかり手が入っています!購入時から装着されていた車高調整式ショックはO/Hを機に、ロッソコルサオリジナルに変更。リアショックは、ノーマルよりも一回り太いプジョースポールサイズ!リアトーションバーも強化品が入っています。吸・排気では、BMCのCDAエアクリーナーをリアサイレンサーは、ステンレス製のインナーサイレンサー付き。そうそう、ラジエーターもロッソコルサオリジナル強化アルミラジエーターに交換しています。
 
購入時は、独身だったTくんも、最近ご結婚され奥様を横に乗せることも多いとのことですが乗り心地を含め、奥様からのご不満はないそうです!(本当!)実は、この106S16、購入時にすでに10万kmを越えていました。10万kmからのラテン車生活を身を持って送られているTくんですがこの4年半、大きなトラブルもなく「ちょい旧(ふる)ラテン車」生活を満喫されています。

とにかく、街中でもサーキットでも良く走る106S16がお気に入り!とのこと。今のところ、他の車は考えられないと20万km、30万kmを目指してこれからもガンガン乗られることでしょう!もちろん、ロッソコルサは全面的にバックアップさせていただきますよ!
2010/10/22 ランチア   99年 ランチアイプシロン エレファンティーノ ROSSO      S 様

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 2011年を迎えると、Sさんとのお付き合いも、丸10年を数えることになります。

最初にお取引をさせていただいたのがアルファロメオ75T・S、それも希少な「黒」!当時乗られていたプジョー309GTIから現在のイプシロンに乗り換えられるまでに、75T・Sでご自分が走った距離は10万kmを越えていました!

とにかく、お仕事柄、地方へ行かれることも多く、どこでも車で行かれるので、本国ヨーロッパ並の走行距離になるんですね。もちろん、メンテナンスはしっかり実施されていましたから、下取り車として当社へお返しいただいたときには14万kmに届くほどの走行距離でしたが、まだまだ元気に走れるコンディションを維持されていました。

約3年半前に乗り換えていただいたイプシロンも、75以上に活躍してくれていて、4.6万kmだった走行距離も、すでに11万6千kmに到達する勢いです!

元々小さい車も大好きなSさん、1.2Lながら、高速でもしっかり走ってくれるイプシロンには大満足!なにより、75と比較してもほぼノントラブルで、ランニングコストが大幅に下がったそうです!でも、良く「当たり・外れ」なんて言葉で片付ける人がいますが、これはSさんがラテン車の扱いを心得ていらっしゃるのと、ちゃんとメンテナンスを怠らなく実施をされていることに尽きると思います。偶然とか運が良かったからではありません。
 
さて、このイプシロン、ちょっと変じゃありませんか?気づいた方はかなり詳しい方!

実は、納車時に元々レッドだった塗装が痛んでいたので、全塗装をさせていただいたのですが、そのときに、Sさんのご希望で、アルファロメオ156GTAにあるマジョーラカラーの「ヌゥボラレッド」にしたんです!まさに世界に1台のイプシロンなんです!

そして、どこか75にも通じるボディの真ん中を貫くウエストライン。エンリコフミヤのデザインは、実車にするのは難しいと思われるほどでしたが、さすがイタリア人!最初のデザインとかわらぬ形で世に送り出したのですね!

とても11万kmを走破した車には見えないSさんのイプシンロン。

まだまだSさんの良き相棒として、元気に走ってくれることでしょう!
2010/10/1 アルファロメオ      92年   アルファロメオ75T・S      K 様

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扱っている車種が車種なので、日本全国にお客様がいらっしゃるのですが、関西方面から足を運んでいただいたKさん。

実は、この前も75に乗っていらっしゃいました!そう、75から75への買い替えです。何で同じ車に?っと思われるでしょうが、当社ではけして珍しくないパターンなんです。

元々アルファロメオに興味を持った頃、好きだったのはジュリアで、75のことは「変な車だな・・・」くらいにしか思っていらっしゃいませんでした。でも、何度も75を見ているうちに、その端整なウエッジシェイプにだんだんはまっていく自分に気が付き、ついに75のオーナーに。

以前に乗られていた75は正規では20数台しか入っていないという「黒」。気に入って乗られていたのですが、さすがに経年劣化が進んできて、修理をするのか?それとも良い75に乗り換えるのか?悩んでいたところに、当社に入庫した75を見て、あまりのコンディションの良さに買い換えていただくことに。

これも、Kさんが75に乗られていたからで、コンディションを比較できたからこそ、当社の75の良さをご理解いただけたのでしょう。

日々のメンテナンスは地元で、1年点検や車検には、当社へお出しいただいています。それだけに、こちらもご期待に応えるべく、しっかりと整備をさせていただいております。

でも、長く付き合える、本当に気に入った車と出会えた方って、本当に幸せ者ですよね!

Kさん、末永く可愛がってやってください!当社も全面的にバックアップさせていただきます!
2010/9/13 アルファロメオ    00年   アルファロメオ156SW 2・0 T・S 16Vセレスピード    N 様

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当社では、数少ない女性オーナーのNさん。

実は、会社の同僚(こちらも女性!)に勧められたのがきっかけで、アルファロメオを探し始めたとのこと。何と、勧めてくれた同僚の方も、アルファロメオのオーナー!

最初は147を探してショップ巡りをされていたのですが、現車を見ているうちに、156に惹かれるように。

そして、実際に数社に足を運んで、現車を見て、納得のいく車選びを実践されたというのですから、かなりの行動派とお見受けいたしました。

最終的に当社の156SWを気に入っていただいたのですが、Nさんのお宅では、お母様の同意があっての買い物は、今まで失敗がないという「ジンクス」があるそうで、今回も「あなたが気に入ったのならいいんじゃない?」とお墨付きをいただけたのでというお話を、ご契約を頂いた後に伺いました。もしもお母様が反対されていたら・・・・。

最初は運転に自信がないとおっしゃっていたNさんですが、今ではすっかりアルファ乗りの一人!すっかり真っ赤な156SWが似合ってます!

あと数年で運転免許が取れる娘さんも、アルファロメオの購入を強力にプッシュ!いまから自分が乗ることを前提にしていらっしゃるというから楽しみです!

次も156SWが欲しいというNさん。今度は絶対にレザーシートで!っと、今から注文(?)をいただいています。

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