プジョー106 S16

〈2003年式〉〈走行距離98,402km〉〈1600cc〉〈車検2年付〉

売約御礼!

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基本情報

年式 2003(平成15)年式
走行距離 98,402km
車検 2年付き
車輌 ディーラー車
インディゴブルー
リサイクル区分 済別
排気量 1600cc
ミッション 5速マニュアル
ハンドル
駆動 FF
燃料 ガソリン
修復歴 なし
車台番号下3桁 961

購入パック お見積り

(非課税項目)(課税項目)
基本パック支払総額
812,720円
買い方選べる「ABCパック」
Aパック
(基本パック+整備11万円)
支払総額
922,720円
Bパック
(基本パック+整備22万円)
支払総額
1,032,720円
Cパック
(基本パック+整備33万円)
支払総額
1,142,720円
自動車税34,000円
(令和2年6月登録の場合)
車両本体価格700,000円
車両価格値引き-50,000円
ナンバ-代1,450円 基本整備料金0円
登録印紙代700円 登録手数料0円(キャンペーン期間中!)
車検印紙代2,000円
重量税22,800円  
自賠責保険料22,210円  
リサイクル料金14,560円 課税項目合計650,000円
非課税項目合計97,720円 消費税65,000円

*整備内容をお客様のご希望でお選びいただけるように整備の「濃さ」「深さ」によって3段階でお選びいただけるようにいたしました。
詳細は担当の吉富までお問い合わせください!

車輌画像

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車輌詳細情報

PEUGEOT 106S16

2003年式 車検2年付き インディゴブルー 走行距離98,402km ディーラー車

装備:
5速 FULL CL ABS ダブルエアバック キーレスエントリー ETC CDデッキ レザー/アルカンタラコンビシート ミシュラン製ホワイトスティールホイール(センターキャップ付き) 他

※当社仕入れ・販売・管理車両!
※納車点検付(12ヶ月点検+α)
※保証付き(1ヶ月又は3,000km)

【車輌データ】

全長(mm):3,690 全幅:1,620 全高:1,370 ホイールベース:2,385
トレッド前/後(mm):1,400/1,355 最低地上高:— 
車両重量(kg):930 車両総重量:1,205
乗車定員(名):5 トランク容量(L):— 最小回転半径(m):5.25
新車価格(円):2,250,000円(税抜き)

【エンジンデータ】

種類:水冷直列4気筒DOHC16V
総排気量(cc):1,587 
ボア×ストローク(mm):78.5×82.0
圧縮比:10.8:1 
最高出力(ps/rpm)(DIN):118/6,600
最大トルク(kgm/rpm)(DIN):14.7/5,200
燃料タンク容量(L):45
駆動方式:FF
ミッション形式:5速フロアマニュアル
タイヤサイズ:185/55R14

整備内容

  • 法定24ケ月点検一式
  • 下回り点検締め付け
  • エンジン廻り点検
  • ミッション駆動系点検
  • ブレ-キ廻り分解点検
  • 足廻り点検
  • フロントロアアーム
  • スタビリンク
  • アッパーマウント及びアッパーマウントベアリング点検
  • タイミングベルトテンショナー及び各テンショナー類点検
  • ウォーターポンプ点検
  • ドライブベルト及びテンショナー点検
  • クランクプーリー点検
  • エンジンマウント点検
  • ブッシュ
  • ブ-ツ類点検
  • 油脂類(エンジン、ミッション、ブレ-キ、パワ-ステアリング、冷却水)点検

お店からひと言

 前オーナーさんが12年間乗られていた106S16が入庫しました!長年当社でメンテナンスをさせていただいてきた素性の良い個体です!ボディカラーはインディゴブルー!

 この夏に車検を控えて検討をされていたそうですが106を購入したときに「10年間は乗ろう」と!決めていたそうで、それを超える12年間乗られたことで今回は乗り換えを選択されたとのこと。ただ、106S16は長年当社で整備をさせていただいてきたので、下取りよりも当社へお譲りいただくことで次のオーナーさんへ愛着のある106S16を託されることとなりました。

 本当に嬉しい限りです。

 基本的にはフルノ-マル状態ですが唯一変更されているのが足元。106乗りには定番の「ミシュラン製ホワイトスティールホイール」に交換されています。ご存知の方もいらっしゃると思いますが106の代表格である「RALLYE」シリーズの鉄板アイテムですね!中にはセンターキャップをケチっている車も見られますが現車にはセンターキャップがちゃんとついています!

 前オーナーさんは法定点検をしっかり受けられていたので記録簿も多数残っています。今後の整備の目安にもなる記録簿は中古車を購入するときにあると嬉しい装備品です。

 入庫時には運転席の座面部分に若干の切れと劣化がありました。助手席側は運転席ほどではないにしろせっかくなので運転席と助手席の2脚ともアルカンタラ部分の張り替え補修を実施いたしました!これで気持ちよくお乗りいただけると思います!

 ちなみに、なんで106S16のシートは破れるのか?
 アルカンタラという素材自体が決して強い素材ではないところにジーンズなどの「攻撃性」の強い衣類を着用して乗るとダメージを与えてしまうんですね。そのためにジーンズを捨てるわけにもいかないでしょうからなるべく攻撃性の低い衣類を選んでいただくことが唯一の回避方法かもしれませんね。

 フランス車のイメージにピッタリの「インディゴブルー」が似合う外装では年式相応の小傷やエクボが数か所ありますが、クリア層がダメになって塗装が退色しているような部分はありません。コーティングを実施すればかなり綺麗になると思います。

 ヘッドライトも綺麗な状態を維持しています。別途料金はかかりますが最近の樹脂製ヘッドライトが避けて通れない「曇り」が出る前に「ヘッドライトコーティング」を実施することで新車の輝きと持続性を手に入れることができます。ボディコーティンングと合わせて施工することでピッカピカの状態から気持ちよく乗り出せますよ!

 エンジンに関しては前オーナーさんがちゃんと整備を受けられていたのですこぶる元気です!レッドゾーンまで気持ちよく吹け上がるエンジンを味わっていただける状態です。

 納車整備では今以上に魅力的な106S16のエンジンを味わっていただけるように徹底して整備を実施いたします。「車の点滴」と言われる和光ケミカルさんの「RECS」を実施、キャンンペーン中の今なら納車時満タンサービス時に和光ケミカルさんの「フューエル1」を注入サービス!燃料タンクからフューエルラインまでと燃焼室内のカーボン・スラッジ除去までを実現!乗りながらエンジンの調子を整えてくれます。

 足廻りに関しては平成25年7月15日 70,160km時にショックアブソーバー交換済みです。
 タイヤも平成30年7月28日 94,504km時に交換されていますのでまだまだタップリ山が残っています。前オーナーさんはタイヤサイズを175/60-14に変更。グリップ力はそのままにステアリング操作時にメリハリが効いて私は大好きです。

 25年以上、長きに渡り106シリーズを取り扱ってきた経験とノウハウを生かし「毎日の通勤でも安心してお乗りいただける」整備を目指して自社・認証工場にて「攻めの整備」を実施しております。他の販売店とは一線を画す整備、私たちはこれを「ロッソコルサ仕上げ」と謳わせていただいております。

 これから10年乗り続けられる車をご提供したいと思っております。

 ここ最近ではほとんどの個体が10万kmを超えている106S16ですが、走行距離やコンディションに応じて適切な整備・メンテナンスを実施することでまだまだ元気に乗り続けることができます。特に106S16のように最低限の装備しかついていない車は最新の車と比較しても壊れる要素がかなり少なく、決して維持費も高くはありません。かえって最新の車のほうがお金はかかる傾向にあります。

 最新の車と106S16は同じ車でもまったく違うのです。

 「走る」「曲がる」「止まる」に必要以外の装備は最小限の106S16に対して、最新の車にはそれ以外の装備が満載・・・
 車を走らせるのには問題ないけど余計な装備の不具合で車検が通らない・・・
 そのために高額な部品をアセンブリーで交換を余儀なくされてしまう・・・
 なんとも理不尽ではありませんか?私は納得がいきません。

 私のように運転することや走らせる事が好きな人間にとっては「お仕着せの装備」と思うものがほとんどついていない106S16は理想的な車です。車本来の目的「走る」「曲がる」「止まる」をドライバーが自分の意志でコントロールして走る楽しさをダイレクトに体感できる今では数少ない車だと思います。

 最新の車のようなハイパワーなエンジンもトラクションコントロールもついていませんが、コンパクトなボディサイズ、1トンを切る超軽量なボディ、そして適切なパワーのエンジンとの三位一体がドライバーに「運転の楽しさ」を思う存分味わせてくれる素晴らしいパッケージを実現しているのです。

 いくらパワーのあるエンジンを載せても、いくら最新のデバイスをつけてもタイムは速いでしょうが106S16と同じ走りを表現することはできません。
それを味わいたい!と思ったら106S16に乗るしか方法はないのです。

 かつて世界中の車も軽くて、小さくて、そこそこのエンジンを積んでいて106S16に近い車もありましたが、ほとんどのメーカーは今ではかけ離れた車しか作っていません。そういう意味では今の時代にそんな車に乗りたい方は106S16に乗ればいいという答えにたどり着くようです。

 「車はこれで十分!」106S16に乗る人たちがおっしゃることです。

 ロッソコルサでは自社・認証工場を完備して自分たちが納得のゆく整備を実施しております。整備もできる限り迅速に対応をできるように、また年式的に心配されているお客様のためにも消耗品を中心に常時106専用部品のストックをしております。これからも安心して106S16をお乗りいただけるようにできる限りの体制をとっております。

 「今」楽しむだけではなく「将来」へ残していくためにもしっかりとバックアップさせていただきます!

 106S16でしか味わえない「車を操る面白さ」を是非味わっていただきたい!
 きっと貴方の車に対するイメージが変わりますよ!