アルファロメオ156 2.0 TS16V セレスピード

〈2003年式〉〈走行距離23,282km〉〈2000cc〉〈車検2年付〉

122.4万円(諸費用込み)
車両本体価格 110万円

整備費用を含む詳細はこちら >

基本情報

年式 2003(平成15)年式
走行距離 23,282km
車検 2年付き
車輌 ディーラー車
アイボリー
リサイクル区分 済別
排気量 2000cc
ミッション 5速AT
ハンドル
駆動 FF
燃料 ガソリン
修復歴 なし
車台番号下3桁 869

購入パック お見積り

(非課税項目)(課税項目)
基本パック支払総額
1,223,390円
買い方選べる「ABCパック」
Aパック
(基本パック+整備11万円)
支払総額
1,333,390円
Bパック
(基本パック+整備22万円)
支払総額
1,443,390円
Cパック
(基本パック+整備33万円)
支払総額
1,553,390円
自動車税18,900円
(令和2年10月登録の場合)
車両本体価格1,000,000円
ナンバ-代1,450円 基本整備料金0円
登録印紙代700円 登録手数料25,000円
車検印紙代2,100円
重量税34,200円  
自賠責保険料22,210円  
リサイクル料金16,330円 課税項目合計1,025,000円
非課税項目合計95,890円 消費税102,500円

*整備内容をお客様のご希望でお選びいただけるように整備の「濃さ」「深さ」によって3段階でお選びいただけるようにいたしました。
詳細は担当の吉富までお問い合わせください!

車輌画像

クリックまたはタッチすると拡大されます

車輌詳細情報

ALFAROMEO 156 2.0 TS16V selespeed

2003年式 車検2年付 アイボリー 走行距離23,282km ディーラー車

装備:
左ハンドル 5速AT FULL CL リモコンキー 運転席・助手席エアバック CDデッキ ETC ABS フォグランプ AW レザーシート(レッド) 他

【車輌データ】

全長(mm):4,430 全幅:1,755 全高:1,415 ホイールベース:2,595
トレッド前/後(mm):1,515/1,505 最低地上高:---
車両重量(kg):1,300 車両総重量:1,585
乗車定員(名):5
トランク容量(L):---
最小回転半径(m):---
新車価格(円):3,590,000円(税抜)

【エンジンデータ】

種類:水冷直列4気筒DOHC16V
総排気量(cc):1,969
ボア×ストローク(mm):83.0×91.0 圧縮比:10.0:1
最高出力(ps/rpm)(DIN):155/6,400
最大トルク(kgm/rpm)(DIN):19.1/3,500
燃料タンク容量(L):63
駆動方式:FF
ミッション形式:5速AT
タイヤサイズ:205/55-16

整備内容

  • 法定24ヶ月点検一式
  • 下廻り点検締め付け
  • ブーツ
  • ブッシュ
  • マウント類点検
  • エンジン廻り点検
  • タイミングベルト他ベルト類
  • タイミングベルトテンショナー他テンショナー類点検
  • エンジン廻り点検
  • ブレ-キ廻り分解・点検
  • 足廻り・操舵装置点検
  • 油脂類点検(エンジン、ミッション、ブレ-キ、パワステ、クーラント)

お店からひと言

 年々その魅力を再認識させられるアルファロメオ156。

 何よりも100年近いアルファロメオの歴史を身にまとったそのデザインは歴代のアルファロメオベルリーナの流れを継承する「クラシックとモダン」を見事に融合した素晴らしいもの。
 近年の画一化されたデザインばかりの車とは全く別物と言えます。

 アルファロメオに乗るということはその素晴らしいデザインと数値では計り知れない快感を与えてくれるエンジンを手に入れることだと私は思っています。

 さて、今回ご紹介させていただく156セレスピードはちょっと希少なモデルになります。
 ホイールが16インチになっていることを除けばベーシックな本国仕様車。
 何故「ベーシックモデル」が希少なのか?
 それは日本正規輸入車の156は最初からオプションパーツを装着された状態で輸入された、いわば「正規改造車」だからなんですね。

 ロアスプリングに16インチホイール、サイドステップ、スポーツシートなどが主な変更点。

 そうです、ほとんどの日本人は「ノーマル」の156を知らないのです!

 ベースグレードの156の良さは乗った人にしかわかりません!(当り前か・・・)

 それではなんでそんなベースグレードの「本国仕様車」が正規輸入されたのか?
 当時、156は爆発的なヒットとなり在庫車が足りなくなる嬉しい誤算が!
 そこで間に合わせで急遽、「本国仕様」の156が20数台輸入されたんです。

 この156もそんな中の1台!
 しかもハンドルは左ハンドル!!!
 ボディカラーの「アイボリー」もこのときしかありません。

 そんな希少中の希少な156がこの156セレスピードです!

 まずは左ハンドルが素晴らしい!
 何よりも設計時のままで乗れるのが〇!
 ペダル配置やシートポジションも自然で運転に集中できます!

 足廻りも本来のベースグレードのままですから車高が高い!素晴らしい!!!
 156本来のドライビングを堪能するにはこの足しかありません!
 そして「クラシックモダン」の素晴らしいデザインを壊してしまうサイドステップもなし!
 これで156本来のデザインを堪能することができるんです!

 個人的にはこれこそ156の中のベストバイだと確信しています!

 今回の個体は何と1オーナー車!
 しかも走行距離が23,282kmです!まさかこんな車が出てくるとは!

 そしてオマケとしてベーシックグレードの一番安いシートが
 レザーに張り替えられています!わざわざ全部張り替えているんです!!!
 ドアを開けるとまだ革の臭いがするんですよ!
 う~ん、贅沢!

 兎角、世間では評判の悪いセレスピードですが、ロッソコルサでは初期モデルの156でセレスピードが壊れた個体はありません、もう少し新しい147ばかりです。
 個人的には生き残っている初期モデルは結果的にユニットの精度が良かったのかもしれないと思っています。

 これは長年の経験から導き出した答えです。

 多分、世の中の人たちは「いまさら156はね~」とか「セレスピードはちょっとね~」なんておっしゃるかもしれません。
 そういう方には乗っていただかなくて結構!

 この156の魅力がわかる方だけに向けてお話していますので。

 実は昔、同じ156の赤に乗っていた時期がありました。
 「カーマガジン」で半年くらい企画として整備記録が掲載されました。

 16インチのホイールは15インチの「鉄チンホイール」に変えて
 タイヤは「205/55-16」から「195/65-15」に変更。

 まさに本国仕様のベースグレードに戻したわけです。

 その走りは私が乗ったGTAを含む156の中で一番でした。

 本当は売りたくない!自分で乗りたい!
 でも3台を所有する甲斐性は私にはありません・・・。

 私のようにこの156の魅力にやられた方。
 迷わず会いに来てください。

 期待は裏切りません!