プジョー106 S16

〈2003年式〉〈走行距離63,759km〉〈1600cc〉〈令和4年5月〉

137.2万円(諸費用込み)
車両本体価格 132万円

整備費用を含む詳細はこちら >

基本情報

年式 2003(平成15)年式
走行距離 63,759km
車検 令和4年5月
車輌 ディーラー車
インディゴブルー
リサイクル区分 済別
排気量 1600cc
ミッション 5速フロアマニュアル
ハンドル
駆動 FF
燃料 ガソリン
修復歴 なし
車台番号下3桁 571

購入パック お見積り

(非課税項目)(課税項目)
基本パック支払総額
1,371,510円
買い方選べる「ABCパック」
Aパック
(基本パック+整備11万円)
支払総額
1,481,510円
Bパック
(基本パック+整備22万円)
支払総額
1,591,510円
Cパック
(基本パック+整備33万円)
支払総額
1,701,510円
自動車税7,500円
(令和3年1月登録の場合)
車両本体価格1,200,000円
ナンバ-代1,450円 基本整備料金0円
登録印紙代500円 登録手数料25,000円
車検印紙代
重量税  
自賠責保険料  
リサイクル料金14,560円 課税項目合計1,225,000円
非課税項目合計24,010円 消費税122,500円

*整備内容をお客様のご希望でお選びいただけるように整備の「濃さ」「深さ」によって3段階でお選びいただけるようにいたしました。
詳細は担当の吉富までお問い合わせください!

車輌画像

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車輌詳細情報

PEUGEOT106S16LTD

2003年式 令和4年2月25日 インディゴブルー 走行距離63,759km ディーラー車

装備
5速 FULL CL ABS ダブルエアバック サイドエアバック(フロント) キーレスエントリー ETC CDデッキ レザー/アルカンタラコンビシート AW 他

※2オーナー車!
※当社管理車両!
※入庫時左右フロントシート座面・背面張り替え修理済み!
※入庫時シフトノブ新品純正交換済み!
※リアゲート「ライオン」エンブレム社外品新品交換済み!
※令和1年7月/47,194km時
前後ショックアブソーバー、フロントアッパーマウント・ベアリング、ロアアームダンパー付きクランクプーリー交換! 
※平成31年4月/43,580km時:
タイミンングベルト、ウォーターポンプ、右側エンジンマウント、バッファステアリングラックブーツ(内側)交換
※納車点検付(12ヶ月点検+α)
※保証付き(1ヶ月又は1000km)

【車輌データ】

全長(mm):3,690 全幅:1,620 全高:1,370 ホイールベース:2,385
トレッド前/後(mm):1,400/1,355 最低地上高:--- 
車両重量(kg):930 車両総重量:1,205
乗車定員(名):5
トランク容量(L):---
最小回転半径(m):5.25
新車価格(円):2,250,000円(税抜)

【エンジンデータ】

種類:水冷直列4気筒DOHC16V 総排気量(cc):1,587
ボア×ストローク(mm):78.5×82.0 圧縮比:10.8:1
最高出力(ps/rpm)(DIN):118/6,600
最大トルク(kgm/rpm)(DIN):14.5/5,200
燃料タンク容量(L):45
駆動方式:FF
ミッション形式:5速フロアマニュアル
タイヤサイズ:185/55R14

整備内容

  • 法定12ケ月点検一式
  • 下回り点検締め付け
  • エンジン廻り点検
  • ミッション駆動系点検
  • シフトリンケージ等点検
  • ブレ-キ廻り分解点検
  • 足廻り点検
  • タイミングベルトテンショナー及び各テンショナー類点検
  • ウォーターポンプ点検
  • ドライブベルト及びテンショナー点検
  • クランクプーリー点検
  • エンジンマウント(3ヶ所)点検
  • ブッシュ
  • ブ-ツ類点検
  • 油脂類(エンジン、ミッション、ブレ-キ、パワ-ステアリング、冷却水)点検

お店からひと言

 最終モデルのプジョー106S16LTDが入庫しました!

 走行距離が6・4万km弱とかなりの低走行車!
 前オーナーさんがコンディションに拘って探した個体を購入直後から当社で整備を担当させていただきました。

 今回の買い替えは突然の事でした。

 お客様からご紹介をいただいたお客様に10万kmの106S16を納めさせていただいたのですが、それを乗られた前オーナーさんが自分の車よりも距離が多いのに何でこんなに良いのか?と驚かれたそう。

 確かにご紹介をいただいたお客様には10万kmの106S16を購入いただきましたが、その車は当社のお客様が長年乗られていてずっと当社で整備を実施してきました。
 そこに違いを感じられたのかもしれませんね。

 もちろん、1オーナーの低走行車ですから素性は良かったので、そこから一つ一つ手を入れていき納得のゆくコンディションに二人三脚で仕上げていきました。

 それでも10万kmの「ロッソコルサ育ち」の106S16の印象は世の中の10万kmのイメージとは違ったようですね。

 そんなとき、まさに「縁」というかタイミング良く1オーナー、低走行の真っ白な106S16LTDが入庫!
 真っ先にお声をかけていただき即決となりました。

 「今度はロッソコルサが手を入れた個体に乗ってみたい」そんなことを言っていただくと本当に車屋冥利に尽きますね!

 さて、そんなことでかなり手を入れた低走行、2オーナーの106S16LTDが入れ替わりで当社に入庫しました。

 当社の在庫車となった以上は、今度は私が納得のゆく状態を目指して手を入れていきます。

 フロントシートはさすがに酷い破れや穴などはありませんでしたが走行距離と綺麗な外装、2オーナー車というスペックに見合うようにと、左右のフロントシートともに座面と背面を張り替えました!
 これでスペック通りの内装になりました。

 平成31年4月にタイミングベルト、ウォーターポンプ、右側エンジンマウント、バッファ、ステアリングラックブーツ(内側)、内気・外気モーター修理などを実施。令和1年7月には足廻りをリフレッシュ。

 今の時点で大きな問題はありません!
 自信を持ってご納車できる個体です。

 さて、昔なら「走る」「曲がる」「止まる」という車の基本性能を上げるためにメーカーは凌ぎを削っていました。今では「安全」「低公害」に重きが置かれ年々大きく、重くなってしまっています。

 「大きく」「重く」なることは車にどんな影響を与えるのか?

 エンジン性能が良くなった分加速やスピード性能は飛躍的に上がっていますから、ブレーキの負担も相応に要求され、万が一、事故があった場合には被害も比例して大きくなってしまいます。

 車自体に及ぶ被害も当然ながら大きなものになります。

 それを防ぐためにさらにメーカーは装備や装置を開発し車に追加されるわけですから、さらに大きく、重くなりますね。こうして車本来の運転する楽しさは奪われてきたわけです。

 106S16には現代の車が標準装備している装置は下記だけです。

 エアコン(マニュアル)
 ABSブレーキ
 パワーステアリング
 集中ドアロック

 今時、こんな装備は付いているのが当たり前でことさら記載するのも変な感じすらあります。でも、この程度の装備しかついていない車なんです。

 それこそが106S16の最大の魅力なんですね!

 300PSオーバーのエンジンなんて今では普通のファミリーカーでもあります。
 106S16はたったの118PSです、でも軽いからこれで充分なんです!

 自動ブレーキ?もちろんついていません!
 走行中に勝手に介入する装置なんて欲しいんですか?私はまっぴらごめんです!

 燃費重視のエコ運転?106S16は街乗りでも10km/L以上走ります!
 高速ならもっともっと走ります!

 現代の車は余計な装備のてんこ盛り・・・。
 いいですか?皆さん、車を買うときに修理代や整備代を気にされますよね?
 「旧い車は壊れる」「新しい車は壊れない」、確かに正論です。

 でも、今ではそれが逆転しているのをご存知ですか?

 その理由は簡単、現代の車があまりにも余計な装備が多く付いているからなんです。
 「装備の多さ」=「故障するヶ所の多さ」「故障の可能性の高さ」なんですから。
 シンプルであればあるほど壊れないのは家電製品も同じです。

 旧い車は確かに壊れます。
 「壊れる」と言うのは「部品の寿命が来る」ということです。
 旧いんだから当たり前ですね。
 でも、直せば当分は壊れません!

 現代の車は新しいけど壊れます!
 部品も昔の車と比較にならないほど高額です!
 ヘッドライトが1個で30万円も40万円もするのをご存知ですか?

 私はそれだけで現代の車に乗りたいとは思いませんが。

 ちなみに他店の社長さんと話しをするときに「新しい車は保証が切れたら乗れないね」と良く言われます。保証期間なら100万円でも200万円でもこわれたとして自己負担はありませんから。

 ところが保証が切れたとたん全ての修理代は実費になります!
 私なら恐ろしくて夜も寝られません。

 「今度はどこが壊れるのか?いくらかかるのか?」
 考えれば考えるほど精神的に病んでしまいそう。

 話を元に戻しますが、106は技術も品質も現代には及ばない時代の車です。
 装備らしい装備も最低限。
 何かのデバイスに頼らないと走らない現代の車と違ってその基本性能で勝負している車なんです。

 その基本性能が良いから素晴らしい走りを実現できるんです!
 いわば106S16の素晴らしい性能は「生まれつき」なものなんです!

 現車は基本的にフルノーマルの素性の良い個体です!

 前オーナーさんにより足廻りをリフレッシュ、タイミングベルトとウォーターポンプもダンパー付きクランクプーリーも交換されています。
 おまけにフロントシートも張り替えました!
 シフトノブも新品にて交換しました!

 26年以上、長きに渡り106シリーズを取り扱ってきた経験とノウハウを生かし「毎日の通勤でも安心してお乗りいただける」整備を目指して自社・認証工場にて「攻めの整備」を実施しております。

 他の販売店とは一線を画す整備、私たちはこれを「ロッソコルサ仕上げ」と謳わせていただいております。

 これから10年乗り続けられる車をご提供することを目標に。

 かつて世界中の車も軽くて、小さくて、そこそこのエンジンを積んでいて106S16に近い車もありましたがほとんどのメーカーは今ではかけ離れた車しか作っていません。そういう意味では今の時代にそんな車に乗りたい方は106S16に乗ればいいという答えにたどり着くようです。

 「車はこれで十分!」106S16に乗る人たちがおっしゃることです。

 ロッソコルサでは自社・認証工場を完備して自分たちが納得のゆく整備を実施しております。整備もできる限り迅速に対応をできるように、また年式的に心配されているお客様のためにも消耗品を中心に常時106専用部品のストックをしております。これからも安心して106S16をお乗りいただけるようにできる限りの体制をとっております。

 「今」楽しむだけではなく「将来」へ残していくためにもしっかりとバックアップさせていただきます!

 106S16でしか味わえない「車を操る面白さ」を是非味わっていただきたい!
 きっと貴方の車に対するイメージが変わりますよ!