プジョー106 S16

〈2002年式〉〈走行距離167,747km〉〈1600cc〉〈車検2年付〉

87.2万円(諸費用込み)
車両本体価格 77万円

整備費用を含む詳細はこちら >

基本情報

年式 2002(平成14)年式
走行距離 167,747km
車検 2年付き
車輌 ディーラー車
イエロー
リサイクル区分 済別
排気量 1600cc
ミッション 5速マニュアル
ハンドル
駆動 FF
燃料 ガソリン
修復歴 なし

購入パック お見積り

(非課税項目)(課税項目)
基本パック支払総額
871,020円
買い方選べる「ABCパック」
Aパック
(基本パック+整備11万円)
支払総額
981,020円
Bパック
(基本パック+整備22万円)
支払総額
1,091,020円
Cパック
(基本パック+整備33万円)
支払総額
1,201,020円
自動車税7,500円
(令和3年1月登録の場合)
車両本体価格700,000円
ナンバ-代1,450円 基本整備料金0円
登録印紙代700円 登録手数料25,000円
車検印紙代2,000円
重量税25,200円  
自賠責保険料22,210円  
リサイクル料金14,460円 課税項目合計725,000円
非課税項目合計73,520円 消費税72,500円

*整備内容をお客様のご希望でお選びいただけるように整備の「濃さ」「深さ」によって3段階でお選びいただけるようにいたしました。
詳細は担当の吉富までお問い合わせください!

車輌画像

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車輌詳細情報

【車両内容】

PEUGEOT106S16

2002年式 車検2年付き イエロー 走行距離167,747km ディーラー車

装備
左ハンドル 5速 FULL CL ABS ダブルエアバック キーレスエントリー ETC CDデッキ レザー/アルカンタラコンビシート AW 他
※入庫時、左右フロントシートの座面、背面張り替え済み!
※入庫時、リアエンブレム新品交換済み!
※納車点検付(24ヶ月点検+α)
※保証付き(1ヶ月又は1000km)

【車輌データ】

全長(mm):3,690 全幅:1,620 全高:1,370 ホイールベース:2,385
トレッド前/後(mm):1,400/1,355 最低地上高:---
車両重量(kg):930 車両総重量:1,205
乗車定員(名):5
トランク容量(L):---
最小回転半径(m):5.25
新車価格(円):2,250,000円(税抜)

【エンジンデータ】

種類:水冷直列4気筒DOHC16V 総排気量(cc):1,587
ボア×ストローク(mm):78.5×82.0 圧縮比:10.8:1
最高出力(ps/rpm)(DIN):118/6,600
最大トルク(kgm/rpm)(DIN):14.5/5,200
燃料タンク容量(L):45
駆動方式:FF
ミッション形式:5速フロアマニュアル
タイヤサイズ:185/55R14

整備内容

  • 法定24ケ月点検一式
  • 下回り点検締め付け
  • エンジン廻り点検
  • ミッション駆動系点検
  • ブレ-キ廻り分解点検
  • 足廻り点検
  • フロントロアアーム
  • スタビリンク
  • アッパーマウント及びアッパーマウントベアリング点検
  • タイミングベルトテンショナー及び各テンショナー類点検
  • ウォーターポンプ点検
  • ドライブベルト及びテンショナー点検
  • クランクプーリー点検
  • エンジンマウント点検
  • ブッシュ
  • ブ-ツ類点検
  • 油脂類(エンジン、ミッション、ブレ-キ、パワ-ステアリング、冷却水)点検
  • タイヤ点検(スペアタイヤを含む)

お店からひと言

 常時仕入れ強化中のプジョー106S16がまたまた入庫しました!

 ボディーカラーは人気のイエロー!
 フルノーマルの素性の良い個体です!

 ほとんどの106S16がフロントシート、特に運転席のアルカンタラ部分が薄くなっていたり破れたりしていますが入庫時に座面と背面の張り替え修理をいたしました!

 これだけでもかなり違います!
 やはり運転中はずっと触れている部分ですからね!
 乗り込むときにもボロボロのシートが真っ先に目に飛び込んできたら・・・気分も下がります。
 旧い中古車だからこそ気持ちよくお乗りいただきたいですからね!

 走行距離は16.8kmと走っていますが、これが本国にいけば中古車として少ないほうなんですね。
 何が言いたいか?
 106はこの程度の走行距離ではダメにならないということです。

 また、車は「当たり」「はずれ」ではなく乗っている人の整備次第だと言いたい!
 もしもあなたの車が10万kmも走っていないのにボロボロだと感じたら、それは自分の責任か前オーナーのメンテナンス不足に尽きると思います。

 車があるとき自分勝手にボロボロにはなりませんからね。
 全てが「外的要因」持ち主の乗り方、メンテナンスのやり方に尽きると思います。

 さて、今回の106S16、この個体は前オーナーさんによってある程度の整備は実施されてきたと思います。
 エンジンの音や加速感、乗り味などからもそのことが伺えます。

 もちろん、気になる点がないわけではありません。

 多くの106S16が一度はシフトノブが外れたことがあると思いますが、この個体も外れたシフトノブをネジで固定されています。
 これは納車整備で新品に交換しましょう!

 右側ドアミラーも壊れているようでネジで固定されています。
 これも丸ごと交換ですね。

 外装は年式から言ってもある程度の再塗装がされているようで、ボンネットやルーフなどクリアが剥げている個体が多い中ちゃんと艶々しています。

 どんなに調子が良くても外装が見すぼらしければ愛着も湧きません。
 旧い車でも綺麗に越したことはありません!
 外装も内装も走行距離を感じさせない状態を維持していますよ!

 もう一つ気になるところ。

 シフトレバーに少しガタが出始めています。
 これも106S16の定番修理ヶ所。

 バルクヘッドに取り付けてあるシフトプレートのブッシュが砕け始めて、その分の遊びができてガタとなって起こる現象です。
 純正部品は供給終了・・・。
 社外品で新品が手に入ります。
 又は補修パーツでオーバーホールもできます。

 運転中に一番触れているところなので、ガタがあると操作性も悪いし気分も落ちます。
 コクコクッと気持ちの良いシフト操作を楽しんでください!

 最新の車と違って手を入れるところは決まっているし、やればやっただけ「確実に良くなる」のが106の良いところ!
 中途半端にやらないで思い切ってガツンッと手を入れたら、かなり気持ちよくなりますからね~!

 個体数も少なくなってきてどんな個体でも手を入れなければ、気持ちよく本来の106の走りを楽しめません。
 さらには価格もジワジワ上昇気味?
 今なら常識的な価格で106を手に入れられます。
 「いつかは」と思っている方「いつか」は「今」です!
 ちょっと旧いけど・・・。

 ここ最近ではほとんどの個体が10万kmを超えていますが、走行距離やコンディションに応じて適切な整備・メンテナンスを実施することで、まだまだ元気に乗り続けることができます。

 特に106S16のように最低限の装備しかついていない車は。最新の車と比較しても壊れる要素がかなり少なく決して維持費も高くはありません。
 かえって最新の車のほうがお金はかかる傾向にあります。

 最新の車と106S16は同じ車でもまったく違うのです。

 「走る」「曲がる」「止まる」に必要な装備以外は最小限の106S16に対して最新の車にはそれ以外の装備が満載・・・
 車を走らせるのには問題ないけど余計な装備の不具合で車検が通らない・・・
 そのために高額な部品をアセンブリーで交換を余儀なくされてしまう・・・
 なんとも理不尽ではありませんか?私は納得がいきません。

 私のように運転することや走らせる事が好きな人間にとっては「お仕着せの装備」と思うものがほとんどついていない106S16は理想的な車です。
 車本来の目的「走る」「曲がる」「止まる」をドライバーが自分の意志でコントロールして走る楽しさをダイレクトに体感できる、今では数少ない車だと思います。

 最新の車にあるハイパワーなエンジンもトラクションコントロールもついていませんが、コンパクトなボディサイズ、1トンを切る超軽量なボディ、そして適切なパワーのエンジンとの三位一体がドライバーに「運転の楽しさ」を思う存分味わせてくれる素晴らしいパッケージを実現しているのです。

 いくらパワーのあるエンジンを載せても、いくら最新のデバイスをつけてもタイムは速いでしょうが106S16と同じ走りを表現することはできません。
 それを味わいたい!と思ったら106S16に乗るしか方法はないのです。

 かつて世界中の車も軽くて、小さくて、そこそこのエンジンを積んでいて、106S16に近い車もありましたが、ほとんどのメーカーは今ではかけ離れた車しか作っていません。
 そういう意味では今の時代にそんな車に乗りたい方は106S16に乗ればいいという答えにたどり着くようです。

 「車はこれで十分!」106S16に乗る人たちがおっしゃることです。

 ロッソコルサでは自社・認証工場を完備して自分たちが納得のゆく整備を実施しております。整備もできる限り迅速に対応をできるように、また年式的に心配されているお客様のためにも消耗品を中心に常時106専用部品のストックをしております。これからも安心して106S16をお乗りいただけるようにできる限りの体制をとっております。

 「今」楽しむだけではなく「将来」へ残していくためにもしっかりとバックアップさせていただきます!

 106S16でしか味わえない「車を操る面白さ」を是非味わっていただきたい!
 きっと貴方の車に対するイメージが変わりますよ!