アルファロメオ 156 2.0 TS16V

〈1998年式〉〈走行距離77,92km〉〈2000cc〉〈車検2年付〉

83.7万円(諸費用込み)
車両本体価格  71.5万円

整備費用を含む詳細はこちら >

基本情報

年式 1998(平成10)年式
走行距離 77,192km
車検 車検2年付
車輌 ディーラー車
シルバー
リサイクル区分 済別
排気量 2000cc
ミッション 5速マニュアル
ハンドル
駆動 FF
燃料 ガソリン
修復歴 なし
車台番号下3桁 660

購入パック お見積り

(非課税項目)(課税項目)
基本パック支払総額
 836,990円
買い方選べる「ABCパック」
Aパック
(基本パック+整備11万円)
支払総額
946,990円
Bパック
(基本パック+整備22万円)
支払総額
1,056,990円
Cパック
(基本パック+整備33万円)
支払総額
1,166,990円
自動車税15,100円
(令和3年11月登録の場合)
車両本体価格650,000円
ナンバ-代1,450円 基本整備料金0円
登録印紙代700円 登録手数料25,000円
車検印紙代2,500円
重量税37,800円  
自賠責保険料20,610円  
リサイクル料金16,330円 課税項目合計675,000円
非課税項目合計94,490円 消費税67,500円

*整備内容をお客様のご希望でお選びいただけるように整備の「濃さ」「深さ」によって3段階でお選びいただけるようにいたしました。
詳細は担当の吉富までお問い合わせください!

車輌画像

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車輌詳細情報

ALFAROMEO 156 2.0 TS16V

1998年式 車検2年付 ロッソアルファ 走行距離77,192km ディーラー車

装備
右ハンドル 5速マニュアル FULL CL 社外リモコンキー エアバック(運転席・助手席) デジタルオーディオデッキ(バックモニター機能付き) ABS フォグランプ 純正アルミホイール(16インチ) 社外ステンサイレンサー(デュアルパイプ) 他

※希少!右ハンドル、5速マニュアルのツインスパーク!
※納車点検付(24ヶ月点検+α)*納車点検費用は車両代に含まれております。
※保証付き(1ヶ月又は1,000km)*工賃保証になります。

【車輌データ】

全長(mm):4,430 全幅:1,755 全高:1,415 ホイールベース:2,595
トレッド前/後(mm):1,515/1,505 最低地上高:---
車両重量(kg):1,300 車両総重量:1,585
乗車定員(名):5
トランク容量(L):---
最小回転半径(m):---
新車価格(円):3,590,000円(税抜)

【エンジンデータ】

種類:水冷直列4気筒DOHC16V 総排気量(cc):1,969
ボア×ストローク(mm):83.0×91.0 圧縮比:10.0:1
最高出力(ps/rpm)(DIN):155/6,400
最大トルク(kgm/rpm)(DIN):19.1/3,500
燃料タンク容量(L):63
駆動方式:FF
ミッション形式:5速マニュアル
タイヤサイズ:205/55-16(標準)

整備内容

  • 法定24ヶ月点検一式
  • 下廻り点検締め付け
  • ブーツ
  • ブッシュ
  • マウント類点検
  • エンジン廻り点検
  • タイミングベルト他ベルト類
  • タイミングベルトテンショナー他テンショナー類点検
  • エンジン廻り点検
  • ブレ-キ廻り分解・点検
  • 足廻り・操舵装置点検
  • 油脂類点検(エンジン、ミッション、ブレ-キ、パワステ、クーラント)

お店からひと言

アルファロメオ156、今でも色褪せることのない美しい車ですね!

ハンドルの位置やエンジンやミッションの種類など組み合わせにより豊富なバリエーションが輸入されていたことは、近年の輸入車では珍しいことになってしまいました。

そんなバリエーションの中でも最も少ないのが、この「マニュアル」の156TS16Vなんです!

どのくらい少ないのか?
それは極初期のモデル、1998年の156輸入開始時にしか存在しない少なさ!

23年が経過した今では探してもなかなか見つけることのない「幻のモデル」になってしまいました。

いくら市場に出回っていないとは言え、車自体に魅力がなければただ忘れ去られるだけでしょう。
でも、この156TS16Vは一度乗ったらその人の頭の中に刻まれるような魅力的な車だから希少さも重なり見つかったら即手に入れたい車になったのです。

アルファロメオの伝統を纏ったそのデザインは歴代のアルファロメオベルリーナの流れを継承する「クラシックとモダン」を見事に融合した素晴らしいもの。
近年の画一化されたデザインばかりの車とは全く別物と言えます。

外観の美しさは一目瞭然ですがもちろん、それだけの車ではないことは言うまでもありません。

近代アルファロメオは豊富なバリエーションを誇るV6エンジンが有名ですが、4気筒エンジンも長年アルファロメオの屋台骨を支えてきた「名機」が沢山あります。
その中でも「ツインスパークエンジン」は多数の排気量を設定して、多くのアルファロメオオーナーの心を熱くたぎらせてきたと言えます。

そんな4気筒、DOHC16Vのツインスパークエンジンこそこの156に相応しいエンジンだという人も少なありません。

2000ccで155PSというスペックは消してパワフルなものではありません。
でも「もうちょっと馬力があれば」と思わせるくらいだから良いのです!

「使い切れる楽しさ」とでもいいましょうか。

誰にでも自分の技量で楽しく、気持ちよく走らせる事ができるのがアルファロメオのいいところ!
持て余すくらいの馬力では車が乗り手を選ぶことになりますからね。

このツインスパークエンジンは回せば回すほどエンジンの雑味が消えていき、昔で言うところの「カムにのる」辺りからレッドゾーンまで綺麗に吹けあがっていくのです!

「回し甲斐のあるエンジン」とでも言いましょうか。

明らかに「起承転結」を感じることのできるエンジン、それがこのツインスパークエンジンなんです!

ノーマルでも心地の良い排気音を奏でる156ですが、現車は社外マフラ―に交換されています。
消して大きな音ではありませんがノーマル+αの適度な音量を楽しんでいただけます!
個人的には往年の「ANSA」マフラーを彷彿とさせる日本だしの出口がいいですね!

足廻りには新車時から現地オプションのリアスプリングが装着されています。
下げ過ぎは禁物!適度な車高はスポーティーな見た眼を演出するのに一役買っています!

内装に目をやるとツインスパークはV6のレザーと違いファブリックのシートになります。
ホールド性は良くワインディングでも見た目以上に体を支えてくれる名品です!
1年を通じて使い勝手が良いところも〇ですね!

ステアリングや市仏ノブには真っ赤なステッチが使われています。
歴代の高性能車に使われた手法です。

オーディオはCDデッキではなくデジタルオーディオに交換されていて、モニター部はバックモニターも兼ねています!
こんなオーディオもあるんですね!

今では「絶滅危惧種」と言われるセダンであること。
こちらもほぼ絶滅?したといってもいい「マニュアル」であること。
そして旧いイタリア車であること。

普通の人ならこの車を選ばない(選べない?)理由が完璧に揃っています。
でもこの156TS16Vの魅力がわかる私のような変態(失礼!誉め言葉です!)な方には真逆のセールスポイント!

是非、乗って、回して、楽しんでいただきたいと思っています!

世界の中ではその魅力だけで語られるエンジンがあります。

日本車ならホンダの「VTEC」
フェラーリなら12気筒エンジン!
そしてアルファロメオなら「ツインスパーク」!

いつかはこの世から無くなってしまうであろうガソリンエンジン。
その中でも数字では語れない人間の五感に訴えてくるエンジンを味わうチャンスは今なのかもしれません。