アルファロメオ GTV 3.0 V6 24V

〈2004年式〉〈走行距離112,635km〉〈3000cc〉〈令和5年7月26日〉

売約御礼!

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基本情報

年式 2004(平成16)年式
走行距離 112,635km
車検 令和5年7月26日
車輌 ディーラー車
ブルーメタリック
リサイクル区分 済別
排気量 3000cc
ミッション 6速マニュアル
ハンドル
駆動 FF
燃料 ガソリン
修復歴 なし
車台番号下3桁 191

購入パック お見積り

(非課税項目)(課税項目)
基本パック支払総額
1,806,410円 →1,668,910円
買い方選べる「ABCパック」
Aパック
(基本パック+整備11万円)
支払総額
1,916,410円
Bパック
(基本パック+整備22万円)
支払総額
2,026,410円
Cパック
(基本パック+整備33万円)
支払総額
2,136,410円
自動車税0円
(令和5年3月登録の場合)
車両本体価格1,600,000円
ナンバ-代1,450円 基本整備料金0円
登録印紙代500円 登録手数料25,000円
車検印紙代
重量税  
自賠責保険料  
リサイクル料金16,960円 課税項目合計1,625,000円
非課税項目合計18,910円 消費税162,500円

*整備内容をお客様のご希望でお選びいただけるように整備の「濃さ」「深さ」によって3段階でお選びいただけるようにいたしました。
詳細は担当の吉富までお問い合わせください!

車輌画像

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車輌詳細情報

ALFAROMEO GTV 3.0 V6 24V

2004年式 令和5年7月26日 ブルーメタリック 走行距離112,635km ディ-ラ-車

装備:
右ハンドル 6MT FULL CL ABS Wエアバック ブルーレザー ブレンボ4PODキャリパー(フロント) ETC リアスポイラー CUPカー用エアロ(フロントチンスポイラー、ダクト付フロントフェンダー、サイドシルカバー) KONIショック ロアスプリング 17インチOZレーシング 社外ステンリアサイレンンサー(デュアル出口) 他

※希少!CUPカー用エアロ装備!
※希少!ブルーレザ-内装!
※取扱説明書、記録簿(11枚、整備伝票1枚)、スペアキー×2個、コードカード×1枚!
※納車整備付(12ヶ月点検+α)
※保証付き販売(1ヶ月、1000km)

【車輌データ】

全長(mm):4,290 全幅:1,780 全高:1,315 ホイールベース:2,540
トレッド前/後(mm):1,510/1,530
車両重量(kg):1,420 車両総重量:1,640
乗車定員(名):4
新車価格(円):4,650,000円(税抜)

【エンジンデータ】

種類:水冷V型6気筒DOHC24V 総排気量(cc):2,958
ボア×ストローク(mm):93.0×72.6 圧縮比:10.0:1
最高出力(ps/rpm)(DIN):218/6,300
最大トルク(kgm/rpm)(DIN):27.0/5,000
燃料タンク容量(L):70
駆動方式:FF
ミッション形式:6速マニュアル
タイヤサイズ:205/50R16

整備内容

  • 法定12ヶ月点検一式
  • エンジン廻り点検
  • タイミングベルト廻り点検
  • ウオ-タ-ポンプ点検
  • 補機ベルト廻り点検
  • ブレ-キ廻り分解・点検
  • 駆動系点検
  • 操舵系点検
  • 各マウント
  • ブッシュ類点検
  • 各ホ-ス類点検
  • エアクリーナーエレメント点検
  • プラグ点検
  • 油脂類点検(エンジン、エンジンオイルエレメント、ミッション、ブレ-キ、クラッチ、冷却水)
  • エアコン点検
  • バッテリー点検

お店からひと言

私が個人的に大好きでロッソコルサが近年拘って扱っている車種の1台、アルファロメオGTV3.0V6 24Vが入庫しました!

私自身、50代になって本当のGTVの魅力に気が付きました。

それからは常にGTVを探す日々。
良い個体との「縁」は大切にしています。

そんな中、オークションにてこのGTVを見つけちゃいました!

色は落ち着いた色のブルーメタリック!
もちろん、内装はブルーのレザー仕立て!
さらには希少なCUPカー用のエアロが装着済み!
足廻りにはKONIとロアスプリングの組み合わせ!
OZレーシングのスポークタイプの17インチホイール!
社外製のステンリアサイレンサー!しかも細めの2本出し出口!

何ですか?私に買え!と言っているじゃありませんか!

覚悟はしていましたが想像以上の金額まで競ることに・・・
でも、一歩も引かずゲットいたしました!
いや~やってやりましたよ!

確かに高かったけど、これを逃したら二度と会えないと思い、ボタンを押した手を離しませんでした。
結局、最後まで競っていた相手が諦めてくれました。

落札したはいいけど、もしも悪い個体だったらどうしよう・・・・
急に弱気がよぎりましたが届いた個体を見て嬉しさ倍増しました!

想像以上にカッコイイ!
そして状態も覚悟していたよりも全然良いのです!
こんな事、オークションでそうそうありません。

ロッソコルサが扱っている車種は旧いので、仕入れても外装や修理をしないと店頭に並べられません。
でも、このGTVは洗車して中をちょっと掃除機をかけただけでお見せできるレベルです!本当に有難い!

早速、試乗をして各部をチェック!
クラッチも重すぎず、全体的にしっかり感があって直ぐにでも走りに行きたいくらいです。

走行距離から想像するよりも全体的に良いコンディション!
内装がシートの色落ちや破れもなく良い状態だったのは嬉しい誤算です。

当社のお客様ならご存知ですが、私はインチアップが嫌いです。

今までもGTVを仕入れて17インチが履かされていると、出来るだけ純正ホイールに戻して販売していました。

ブレンボのお陰で16インチでは純正以外に履けるホイールがないので、社外ホイールに交換したいと結局17インチにインンチアップせざるを得ないのです。

今回も17インチに交換されていましたが、エアロをはじめ、全体的なバランスというかまとまり感が良く、また、必要以上にスポーティなホイールではなかったことが、このパッケージでいこう!と私に決断させてくれました!

もちろん、純正ホイールを希望される場合でも対応可能です!

取扱説明書も記録簿も揃っています。
記録簿は全部で11枚、整備伝票が1枚の計12枚あります。

スペアキーは2個、コードカードが1枚あります。
この辺が全て揃っている個体はなかなかありません。

KONIショックとロアスプリングにより車高が下がっていると思っていましたが、現車を確認するとフロントスポイラーのクリアランスは充分に確保されていました。

?と思ったのですが、タイヤサイズで絶妙に車高を整えているようです。
なかなか芸が細かい!各部のディテールに拘っていらっしゃったんですね!

随所に前オーナーさんのセンスが光るGTVですね。

上記のような内容以外では特に変わっているところはなく、私の苦手な「タワーバー」とか「アースイングシステム」とか
余計な部品がついていないのも好感触でした。

すでに製造は終わってしまった伝統のV6、ブッソエンンジン。
究極のV6エンンジンである3.2Lも素晴らしいですが如何せん、私にはパワーがあり過ぎて手に余ります。
なにより車から「もっと踏め!」と煽られているようで。

それと比べてGTVの3Lは「自分の思うように走りなさい」と優しく包んでくれているよう。

GTVに乗っていると飛ばす気になりません。
と言うか、廻りの車が気にならなくなるんです。
抜かれても「どうぞどうぞ」と思うくらいに。
「あれ?オレってこんなにジェントルマンだったっけ?」と我ながら笑っちゃうくらいです。

車は人をも変えてしまうんですね。

でも、高速道路やワインディングでは踏めば踏んだだけ充分なパワーを惜しみなく発揮してくれます。
本当に柔軟なエンジンに酔いしれたくなります。

私が「大人のスポーツクーペ」というのは、そういう車の性格から感じることなんですね。

この2,3年、GTVを良く販売させていただきますが
その思いが通じるのか?
同年代や先輩方からのリクエストが多いように思います。

私も今年で60歳。

スポーツカーを自分の思うように走らせることができるのは、あと何年くらいなんだろう?と思うことも少なくありません。

「上がりの車」として昔のやんちゃな若造も今は分別のあるいい大人です。

でも、GTVに乗って、一人で走らせるときは、少し昔の事を思い出してもいいんじゃないでしょうか?

二度と出てこないであろう至極のスポーツクーペは、想像以上に貴方の人生にスパイプを効かせてくれると思います。

私と同じ思いをお持ちの同士に!