アバルト 595ツーリズモ

〈2015年式〉〈走行距離18,793km〉〈1400cc〉〈車検2年付〉

166万円(諸費用込み)
車両本体価格  154万円

整備費用を含む詳細はこちら >

基本情報

年式 2015(平成27)年式
走行距離 18,793km
車検 車検2年付
車輌 ディーラー車
ホワイト
リサイクル区分 済別
排気量 1400cc
ミッション 5速AT(マニュアルモード付)
ハンドル
駆動 FF
燃料 ガソリン
修復歴 なし
車台番号下3桁 504

購入パック お見積り

(非課税項目)(課税項目)
基本パック支払総額
 1,659,970円
買い方選べる「ABCパック」
Aパック
(基本パック+整備11万円)
支払総額
1,769,970円
Bパック
(基本パック+整備22万円)
支払総額
1,879,970円
Cパック
(基本パック+整備33万円)
支払総額
1,989,970円
自動車税28,700円
(令和6年5月登録の場合)
車両本体価格1,400,000円
ナンバ-代1,450円 基本整備料金0円
登録印紙代700円 登録手数料25,000円
車検印紙代2,500円
重量税24,600円  
自賠責保険料18,160円  
リサイクル料金16,360円 課税項目合計1,425,000円
非課税項目合計92,470円 消費税142,500円

*整備内容をお客様のご希望でお選びいただけるように整備の「濃さ」「深さ」によって3段階でお選びいただけるようにいたしました。
詳細は担当の吉富までお問い合わせください!

車輌画像

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車輌詳細情報

ABARTH 595 turismo

2015年式 車検2年付 ホワイト 18,793km ディーラー車

装備:
右ハンドル 5FAT(マニュアルモード付) FULL Wエアバック サイドエアバック ABS CDデッキ ETC ABARTHアルミダル ESP(ASR/MSR/HBA) 盗難防止システム FPS(火災防止装置) 集中ドアロック リモコンキー 本革巻きステアリング レザーシート(フロントのみレッド/ブラックのコンビ) 前後レッドキャリパー  HIDヘッドライト フォグランプ リアスポイラー 15インチ社外アルミホイール ドライブレコーダー(フロント・純正オプション)

※納車整備付(24ヶ月点検+α)
※整備基本料金は車両代に含まれています。
※保証付き販売(1ヶ月、1,000km)

【車輌データ】

全長(mm):3,655 全幅:1,625 全高:1,515 ホイールベース:2,300
トレッド前/後(mm):1,410/1,405 最低地上高:
車両重量(kg):1,120 車両総重量:1,340
乗車定員(名):4
トランク容量(L):---
最小回転半径(m):---
新車価格(円):3,391,200-(税別)

【エンジンデータ】

種類:直列4気筒DOHC16バルブインタークーラー付きターボ
総排気量(cc):1,368
ボア×ストローク(mm):72.0×84.0 圧縮比:9.8:1
最高出力(ps/rpm)(DIN):160/5,500
最大トルク(kgm/rpm)(DIN):21.0/2,000
燃料タンク容量(L):35
駆動方式:FF
ミッション形式:5速AT(マニュアルモード付)
タイヤサイズ:205/40-17

整備内容

  • 法定24ヶ月点検一式
  • 下廻り点検・増し締め
  • エンジン点検調整
  • タイミングベルト類及びテンショナー類点検
  • ウォーターポンプ点検
  • ブレ-キ廻り分解点検
  • 各ブッシュ
  • マウント
  • ブ-ツ類点検
  • 足廻り点検
  • 駆動系点検
  • 油脂類点検(エンジン、ミッション、ブレ-キ、クラッチ、冷却水)

お店からひと言

イタリア車人気NO.1のアバルト500シリーズ!
マイナーチェンジをしてもその人気に陰りはありません!

最新の設計でありながら「操る楽しさ」もちゃんと兼ね備えている
まさにイタリア生まれのホットハッチらしいキャラクターが
車好きのこころを鷲掴みにしているのでしょうね!

現車は右ハンドル・マニュアルモード付5速ATになります!
やはり「オートマ」で乗れる右ハンドル車を設定したことは
この日本でのアバルト人気の根幹になっていると思います。

アルファロメオの「セレスピード」から始まったメカニカルオートマ。
当初はネガティブな面が目立ってしまい酷評されることもありましたが
個人的に乗ってみると、設計者の意図を理解して
高回転まで回して走ると見違えるような走りを楽しめました!

さらにメーカーは年々見直しを図り、その作動において
フィーリングと性能はどんどん良くなっていきました。

フィアットとアバルトでは車の「性格」に合わせて
セッティングも変えてくるところは
さすが「ABARTH」と思わせてくれます。

私が良くなったと思う所は自動で「1速」に落ちるタイミングが
早くなったことです。

交差点などで「止まるか、止まらないか」というときに
2速のままか?1速になるか?では車の動きが違ってきます。

アバルトではフィアットよりも早く1速に落ちてくれるので
ゆっくり走らざるを得ない場面では
ギクシャクしないので不快な思いをせずに走ることができます。

セレスピードでは確実に止めないと1速には落ちませんでした。

日常では多々ある場面なので、これは嬉しい変化でした。

現車は「595」という名称のモデルになりますが
初期モデルに設定されていた「esseesse」仕様と
同じ出力の160PSを発揮してくれます。

今では160PSなんて、大した馬力ではありません。
それでも実際に走ってみると数字以上のパワー感があります。

小さく、軽い車体のお陰で私は「これで十分!」と感じます。

スロットルの作動がワイヤーから電子スロットルに変わって久しいですが
アクセルに対してのレスポンスも違和感がかなり減って
電子スロットルならではの「SPORT」モードにより
普段はジェントルな走りに適したモードで走り
「走り」を楽しみたいときには「SPORT」モードで
アクセルレスポンスも良くなって本来のパワーを
ダイレクトに感じることのできる刺激的な走りが可能です。

何とも便利な時代になりしたね~。

現車は走行距離が「18,793km」と低走行です!

外装や内装の状態を見ていただいて
走行距離相応の良い状態を維持していることからも納得いただけます。

まさに「フルノーマル」の素性の良い個体と言えます!

唯一の変更点がホイールの「インチダウン化」です!!!
いや~、やっぱり世の中にはわかっている方がいらっしゃるんですね!

個人的には16インチもさることながら17インチのアバルト500に乗って
乗り心地が良いと思ったことは一度もありません。

街中では私と同世代や先輩方が17インチに車高短のアバルトに
乗られているのを見ると「良く乗れるな~」と感心してしまいます。

元々ショックのストロークが少ないところに
さらに硬くて低い足に変更、そして17インチとなれば
乗り心地も何もあったもんじゃありません。

車検などで乗ると本当にすご~いと感じます。

16インチでも硬いと感じていたので
一度、15インチで乗ってみたいと思っていたところ
15インチ化された現車を仕入れることになり
初めて体験すると・・・やっぱり15インチがベストマッチでした!

心の中では「15インチにしたら乗り心地も良くなるかな~」と
思っていても、なかなか踏み出せない方が多いと思います。
見た目がショボくなるんじゃないか?と不安もあることでしょう。

そういう方は実際に現車を見ていただければ
その不安は吹っ飛ぶと思います。

ショボくなるどころか、より「チンクエチェント」らしい佇まいになりますよ!

さらにはその乗り心地、目から鱗です!

15インチに乗ったら17インチには戻れません!

後ろに乗りたがらない家族もきっと乗ってくれることでしょう!

17インチでは長距離も躊躇していた方も
15インチならず~っと乗っていられますよ!

いや~、インチダウン最高!!!

真っ白なボディには派手なデカールも一切施されていません。
まさにプレーンな感じです。

派手なアバルトが多い中、私にはとても新鮮に映ります。
そしてホイールは15インチ、クラシックな雰囲気が一層増しています。

是非、ノーマルでの「走り」を楽しんで欲しいです!

内装ではフロントにレッドとブラックのコンビレザーシート!
同年代のアバルト500のシートでは劣化が目立ちますが
走行距離に偽りのない素晴らしい状態を保っています!

また純正シートは見た目以上に座り心地もホールド性も良いですよ!

フランス車顔負けの贅沢な内装、コンパクトホットハッチでも手抜きはありません!

内装では多くの中古アバルトで見られる「助手席エアバック部分」の
「ひび割れ」も「盛り上がり」もありません!

前オーナーさんは室内保管だったのでしょうか?

フェイスリフト前のモデルですが「TFTメータークラスター」が採用されていて
ノーマルモード時とSPORTモード時でメーターが変わります!

SPORTモードでは「加速G」「減速G」「旋回G」を表示する
「Gメーター」が装備されます。

これはドライバーを刺激するには良い装備ですね!

標準馬力を160PSに上げたことに伴って
ボディ剛性もアップされています。

失礼ながらフィアットがここまでやって来るとは思いませんでした。
それだけアバルトには本気なんですね。

納車整備では長年ラテン車を扱ってきた経験とノウハウを生かして
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