プジョー108アクティブ

〈2019年式〉〈走行距離11,907km〉〈1000cc〉〈令和6年7月18日〉

売約御礼!

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基本情報

年式 2019(令和元)年式
走行距離 11,907km
車検 令和6年7月18日
車輌 新車並行車
パープル
リサイクル区分 済別
排気量 1000cc
ミッション 5速AT(パドルシフト付き)
ハンドル
駆動 FF
燃料 ガソリン
修復歴 なし
車台番号下3桁 972

購入パック お見積り

(非課税項目)(課税項目)
基本パック支払総額
1,335,510円  → 1,253,010円
買い方選べる「ABCパック」
Aパック
(基本パック+整備11万円)
支払総額
1,445,510円
Bパック
(基本パック+整備22万円)
支払総額
1,555,510円
Cパック
(基本パック+整備33万円)
支払総額
1,665,510円
自動車税24,500円
(令和5年5月登録の場合)
車両本体価格1,150,000円
ナンバ-代1,450円 基本整備料金0円
登録印紙代500円 登録手数料25,000円
車検印紙代
重量税  
自賠責保険料  
リサイクル料金16,560円 課税項目合計1,175,000円
非課税項目合計43,010円 消費税117,500円

*整備内容をお客様のご希望でお選びいただけるように整備の「濃さ」「深さ」によって3段階でお選びいただけるようにいたしました。
詳細は担当の吉富までお問い合わせください!

車輌画像

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車輌詳細情報

PEUGEOT108 ACTIVE

2019年式 令和6年7月18日 パープル 走行距離11,907km 新車並行車

装備:
5dr 左ハンドル 5速AT(パドルシフト付き) FULL CL 社外リモコンキー ABS ダブルエアバック サイドエアバック(フロント) ETC AM/FMチューナー バックミラー型ドライブレコーダー(前後) 他

※希少!日本未導入車!
※世界で一番安心のトヨタエンジン!
※高年式!低走行!
※納車点検付(12ヶ月点検+α)
※基本整備料金は車両本体価格に含まれております。
※保証付き(1ヶ月又は3000km)

【車輌データ】

全長(mm):3,470 全幅:1,610 全高:1,460 ホイールベース:
トレッド前/後(mm):/ 最低地上高:---
車両重量(kg):880 車両総重量:1,100
乗車定員(名):4
トランク容量(L):---
最小回転半径(m):

【エンジンデータ】

種類:水冷直列3気筒DOHC16V 総排気量(cc):0,99
ボア×ストローク(mm):78.5×82.0 圧縮比:10.8:1
最高出力(ps/rpm)(DIN):118/6,600
最大トルク(kgm/rpm)(DIN):14.5/5,200
燃料タンク容量(L):45
駆動方式:FF
ミッション形式:5速AT(パドルシフト付き)
タイヤサイズ:165/55R14

整備内容

  • 法定12ケ月点検一式
  • 下回り点検締め付け
  • エンジン廻り点検
  • ミッション駆動系点検
  • シフトリンケージ等点検
  • ブレ-キ廻り分解点検
  • 足廻り点検
  • タイミングベルトテンショナー及び各テンショナー類点検
  • ウォーターポンプ点検
  • ドライブベルト及びテンショナー点検
  • クランクプーリー点検
  • エンジンマウント(3ヶ所)点検
  • ブッシュ
  • ブ-ツ類点検
  • 油脂類(エンジン、ミッション、ブレ-キ、パワ-ステアリング、冷却水)点検

お店からひと言

これは珍しいプジョー一族の末っ子!プジョー108が入庫しました!

以前、当社でも並行輸入したプジョー107の後継車になります!

当時、プジョー107、シトロエンC1そしてトヨタアイゴの3兄弟で欧州市場に導入されていました。
トヨタとの関係で日本に正規輸入はかなわなかったモデルですね。

私のようなアラ還ラテン車おじさんにとっては「フランス車」と言えば
どのメーカーのモデルでも「ベーシックモデル」こそ真のフランス車を味わえる車だ!
という思いを持った方が少なくありませんでした。

そういう意味では現代においてのベーシックカーと言えるのが、このプジョー108です!

107やC1はもっとシンプルでチープシックでしたが
さすがに現行モデルだけにエアバックやトラクションコントロールタイヤ空気圧警告灯など、欧州での義務化と思われる装備がついています。

それでも随所にベーシックカーと言わしめる部分が涙ものです!

ちょっと立派になったフロントマスクは現代のプジョー一族の顔ですが
内装もシンプルで随所にプラスチックが使われています。

それでもシートの柄は最近の高級志向になったプジョーとは一線を画すおしゃれなものになっています。

元祖の107から受け継がれている部分もあります!

エアコンの吹き出し口は吹き出し口そのものをクルッと回して、開閉と風向きを調整できる合理的な構造!
思わずニヤッとなってしまいます!

107ではどこがドアの切れ目かわからない構造で
リアフェンダーごとドアが開くというギミックはなくなり普通の4ドアになっていますが
ガラスは下がりません、前ヒンジで後ろ側が少し開くだけです!

これはシトロエンC4カクタスでも同じ構造で、欧州でもあまり評判が良くなかったそうですが
私は「これこそフレンチベーシック!」と拍手をおくりたいです!

この割り切った(合理的ね!)ことをやるのがフランス車なんですから!
シトロエン2CVと同じなんですね!

時代は違えど、やっぱりベーシックカーにはフランス車の合理性を感じていたのは私が歳を取ったからでしょうかね?

ところどころにフランス車らしさを感じることができる108ですが
さすがに現代のベーシックカーですから、最低現(私にとっては過剰・・・)の安全装備がついています!

前でのトラクションコントロール!
これは昔と違って介入時に存在を感じさせないくらい自然に効いて尚且つ、車を安全にコントロールしてくれる優れもの!

女性が安心してお乗りいただけることと思います。

また「タイヤ空気圧警告灯」も点いています!
これは驚き!こんなベーシックカーにも付くんですね!

ガソリンスタンドがセルフが主流になって
空気圧をサービスで点検してくれなくなって近年、タイヤのトラブルが増加!
JAFの出動原因のトップ3に入っているそうです・・・。

そして、この108の最大のセールスポイント!
何と、エンジンがトヨタ製なんです!
ECUもトヨタ製、何と安心感のある響き~!

当たり前ですが日本の道路事情を知り尽くしているトヨタさんのエンジンですから
他の欧州車よりも相当安心感は上昇しますよね!

フランスと日本のハーフ車、それがプジョー108なんです!

社外品ですがバックミラー型の前後対応のドライブレコーダーも付いています!
今では必須アイテム化したドライブレコーダー!これは有難い!

改めて書いているとフランスのベーシックカーも随分と立派になったもんですね!

ボディサイズも小さくて、オートマだからだれでもOK!
現代でもフランスベーシックカーの何たるかを味わえる車!

それがプジョー108なんです!
見た目は可愛いけど中身は本格派!

是非、貴方のお供にいかがでしょうか?