シトロエン SAXO VTS SUPER 1600

〈2003年式〉〈走行距離126,029km〉〈1600cc〉 〈車検2年付〉

60.2万円(諸費用込み)
車両本体価格 49.5万円

整備費用を含む詳細はこちら >

基本情報

年式 2003(平成15)年式
走行距離 126,029km
車検 2年付き
車輌 ディーラー車
レッド
リサイクル区分 済別
排気量 1600cc
ミッション 5速マニュアル
ハンドル
駆動 FF
燃料 ガソリン
修復歴 なし
車台番号下3桁 619

購入パック お見積り

(非課税項目)(課税項目)
基本パック支払総額
601,850円
買い方選べる「ABCパック」
Aパック
(基本パック+整備11万円)
支払総額
711,850円
Bパック
(基本パック+整備22万円)
支払総額
821,850円
Cパック
(基本パック+整備33万円)
支払総額
931,850円
自動車税11,300円
(令和1年12月登録の場合)
車両本体価格450,000円
(キャンペーン期間中12/29まで)
ナンバ-代1,450円 基本整備料金0円
登録印紙代700円 登録手数料25,000円
車検印紙代2,000円
重量税22,800円  
自賠責保険料26,680円  
リサイクル料金14,420円 課税項目合計475,000円
非課税項目合計79,350円 消費税47,500円

*整備内容をお客様のご希望でお選びいただけるように整備の「濃さ」「深さ」によって3段階でお選びいただけるようにいたしました。
詳細は担当の吉富までお問い合わせください!

車輌画像

クリックまたはタッチすると拡大されます

車輌詳細情報

CITROEN SAXO VTS SUPER 1600

2003年式 車検2年付 レッド 
走行距離126,029km ディーラー車 

装備:
左ハンドル 5速 FULL CL CDデッキ ETC ABS フォグランプ ABCペダル 専用ビッグリアスポイラー スーパースプリントリアサイレンサー フロントロアスプリング/車高調整済み SPARCOステアリング アルミレーシングフィラーキャップ OZ racingアルミホイール(14インチ・ホワイト) 他 

※希少!最終モデル限定車!
※納車点検付(24ヶ月点検+α)*納車点検費用は車両代に含まれております。
※保証付き(1ヶ月又は3,000km)*工賃保証になります。
※記録簿9枚あり!スペアキーあり!取扱説明書あり!

【車輌データ】

全長(㎜):3,735 全幅:1,620 全高:1,360 ホイールベース:2,385
トレッド前/跡(㎜):1,400/1,355 最低地上高:--- 
車両重量(kg):960 車両総重量:1,235
乗車定員(名):5 トランク容量(L):--- 最小回転半径(m):5.25
新車価格(円):2,079,000円(税抜き)

【エンジンデータ】

種類:水冷直列4気筒DOHC16V
総排気量(cc):1,587 
ボア×ストローク(㎜):78.5×82.0
圧縮比:10.8:1 
最高出力(ps/rpm)(DIN):118/6,600
最大トルク(kgm/rpm)(DIN):14.5/5,200
燃料タンク容量(L):45
駆動方式:FF
ミッション形式:5速フロアマニュアル
タイヤサイズ:185/55R14

整備内容

  • 法定24ヶ月点検一式
  • 下廻り点検締め付け
  • ブーツ
  • ブッシュ
  • マウント類点検
  • エンジン廻り点検
  • タイミングベルト他ベルト類
  • タイミングベルトテンショナー他テンショナー類点検
  • ブレ-キ廻り分解・点検
  • 足廻り・操舵装置点検
  • 油脂類点検(エンジン、ミッション、ブレ-キ、パワステ、クーラント)

お店からひと言

 前回のブラックに続きシトロエンサクソVTSの最終モデル限定車「SUPER 1600」が入庫しました!今度はレッドです!

 赤系ではワインレッドがレギュラーモデルにありましたがソリッドのレッドは最終モデルのみの設定ではないかと思います。真っ赤なボディに真っ白な「OZ Racing」のアルミホイールがとても良い雰囲気を演出していますね。
 走行距離は多めですが記録簿も全部で9枚残っています。もちろん取扱説明書もスペアキーもあります!

 直近では「令和1年6月19日 法定24ヶ月点検 118,591km」時にタイミングベルトキット(ベルト、テンショナー、アイドラー)、ウォーターポンプ、オルタネーター、ファンスイッチ等の交換記録があります!下取りした販売店が抹消したようで残念ながら改めて車検を取得することになりますが直近でのタイミングベルト廻りやオルタネーターの交換は中古車選びには嬉しいポイントになると思います。少なくとも当分は交換の必要はありませんからね!

 走行距離も平成26年6月5日の記録簿では走行距離は47,127kmとかなり少なめなのですが平成30年6月12日の記録簿では96,115kmに伸びています!どうも直近のオーナーさんがかなり走行距離を伸ばしたようですね。そういう意味では短期間に伸びたということがわかると安心です。よっぽどサクソが楽しかったんでしょうか!気持ちはわかります。

 基本的にはほとんどノーマルですがリアサイレンサーがスーパースプリント製に交換されていることとフロントのスプリングがロアスプリングに交換されローダウンしていることが変更点です。フロントを下げたことに合わせてリアはトーションバーで車高がちゃんと調整されています。室内ではステアリングがSPARCO製のレザーステアリングに交換されているのが唯一の変更点です。

 サクソの魅力は色々ありますが「走りに余計な装備」がついていないことではないでしょうか。
 安全装備はエアバック(運転席は社外ステアリングに交換されているのでないですが・・・)とABSしかありません!「○○アシスト○○」の類は一切ありません!もちろん上手に走らせるための「お助け装備」もありません!

 要はドライバーの技量に合わせて如何様にでもなるのがサクソなんですね!
 法定速度内で走っていても高速やサーキットで走っていても運転が楽しい車なんです!

 あまりにも出来の良い最近の車では日本の法定速度内での運転は退屈過ぎて苦行にすら感じるのは私だけでしょうか?たしかにそんな車に乗っていると「これなら自動運転でもいいかな?」と思いますよね。あまりの緊張感のなさに常に眠気との戦いを強いられるのはとても辛いです・・・。

 サクソで山道を走る。コーナーをひとつ、またひとつとクリアしていくにつれ頭の中は空っぽ!無心でサクソを操作することに集中している自分にふと気がつきます。
 車を運転するということが「スポーツ」だと思わせてくれる車はそうはありません。
 まさにサクソVTSはそんな1台です。

 その素晴らしい走りは1トンを切る車重と118PSを叩き出す1.6L、DOHC、16Vエンジンと現代の車よりもはるかに低いギアのミッションとの組み合わせで容易に想像がつきますが走りだけではないのがフランス車の良いところ。
 昔は高速道路の料金所で「これ軽自動車じゃないよね?」と良く聞かれるくらいのコンパクトなボディですが、そこから想像もつかない室内空間はさすがフランス車!最近の名ばかりのコンパクトカーが4名乗車なのに対してサクソは5名乗車!リアシートは大人2名なら文句が出ないくらいの広さを確保しています。りっぱなヘッドレストもついてます!
 トランクルームにいたってはトーションバーのお陰で出っ張りがなくフラット!ロアシートを畳めば広大なスペースが確保できます。日常を犠牲にしないところはさすがフランス車ですね!

 最近の「走る、曲がる、止まる」以外の装備満載な車と違い最低限の装備しかついていないからこそ、故障の心配も少なく壊れても修理代が安いのもサクソVTSの美点です。
 10年以上がたった今でも多くのオーナーさんが普通に乗ることができていることがそのことを証明しています。

 現代の車では味わうことができない真の「ライトウエイトスポーツカー」!
 「走り」を堪能されたい方にも、フランス車は初めてと言う方にも、自信をもってお勧め出来る1台です!!!