プジョー 206 ローランギャロス

〈2002年式〉〈走行距離16,801km〉〈1600cc〉〈令和3年9月18日〉

83万円(諸費用込み)
車両本体価格 77万円

整備費用を含む詳細はこちら >

基本情報

年式 2002(平成14)年式
走行距離 16,801km
車検 令和3年9月18日
車輌 ディーラー車
グリーン
リサイクル区分 済別
排気量 1600cc
ミッション 4速AT
ハンドル
駆動 FF
燃料 ガソリン
修復歴 なし
車台番号下3桁 760

購入パック お見積り

(非課税項目)(課税項目)
基本パック支払総額
829,160円
買い方選べる「ABCパック」
Aパック
(基本パック+整備11万円)
支払総額
939,160円
Bパック
(基本パック+整備22万円)
支払総額
1,049,160円
Cパック
(基本パック+整備33万円)
支払総額
1,159,160円
自動車税15,100円
(令和2年11月登録の場合)
車両本体価格700,000円
ナンバ-代1,450円 基本整備料金0円
登録印紙代500円 登録手数料25,000円
車検印紙代
重量税  
自賠責保険料  
リサイクル料金14,610円 課税項目合計725,000円
非課税項目合計31,660円 消費税72,500円

*整備内容をお客様のご希望でお選びいただけるように整備の「濃さ」「深さ」によって3段階でお選びいただけるようにいたしました。
詳細は担当の吉富までお問い合わせください!

車輌画像

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車輌詳細情報

PEUGEOT 206 ROLANDGARROS

2002年式 令和3年9月18日 グリーン 走行距離16,801km ディーラー車

装備:
4AT FULL CL ABS ダブルエアバック サイドエアバック(フロント) キーレスエントリー CDデッキ グリーン/キャメルコンビレザーシート グラストップ AW 電動格納式ドアミラー 他

※1オーナー車!
※限定車!
※記録簿多数(15枚)!
(H14/初回点検、H17/1年点検、H17/24点検、H18/1年点検、H19/24点検、H20/1年点検、H21/24点検、H22/1年点検、H23/24点検、H24/1年点検、H25/24年点検、H26/1年点検、H27/24点検、H28/1年点検、R1/24点検)
*全てディーラー整備
*平成23年9月/11,779km時:タイミンングベルト、ウォーターポンプ交換、他

※納車点検付(12ヶ月点検+α)
※保証付き(1ヶ月又は1000km)

【車輌データ】

全長(mm):3,835 全幅:1,675 全高:1,450 ホイールベース:2,440
トレッド前/後(mm):1,430/1,425 最低地上高:--- 
車両重量(kg):1,110 車両総重量:1,220
乗車定員(名):5
トランク容量(L):---
最小回転半径(m):---
新車価格(円):2,200,000円(税抜)

【エンジンデータ】

種類:水冷直列4気筒DOHC16V
総排気量(cc):1,587
ボア×ストローク(mm):78.5×82.0 圧縮比:11.0:1 
最高出力(ps/rpm)(DIN):108/5,800
最大トルク(kgm/rpm)(DIN):15.0/4,000
燃料タンク容量(L):50
駆動方式:FF
ミッション形式:4速オートマティック
タイヤサイズ:185/65R14

整備内容

  • 法定12ケ月点検一式
  • 下回り点検締め付け
  • エンジン廻り点検
  • ミッション駆動系点検
  • ブレ-キ廻り分解点検
  • 足廻り点検
  • タイミングベルトテンショナー及び各テンショナー類点検
  • ウォーターポンプ点検
  • ドライブベルト及びテンショナー点検
  • クランクプーリー点検
  • エンジンマウント点検
  • ブッシュ
  • ブ-ツ類点検
  • 油脂類(エンジン、ミッション、ブレ-キ、パワ-ステアリング、冷却水)点検

お店からひと言

 世界的に自動車が変わった2000年直前辺りから製造された、いわば「新しい世代のプジョー」として世に出た最初のプジョーが206シリーズです。

 世界的に景気後退が起こり自動車メーカーは生き残りをかけて自動車を生産・販売することを根本的に見直し、特に「原価」を下げることに力を注ぎました。

 それまでの「コンパクトホットハッチ」のイメージが強かったプジョー。
 「205GTi」「106S16」「306S16」と比較して「206S16」はややひ弱な感じと「右ハンドル」しか選べない最悪の判断で今までプジョーのホットハッチを乗り継いできたオーナーの期待を裏切った形になってしまいました。

 私もそんな一人。

 その後の「206GT」も「206RC」もそれを払拭するまでには至りませんでした。

 そんな流れもあり、プジョーのホットハッチを愛してやまないロッソコルサは106シリーズに力を注ぐようになったとも言えます。
 その後、206以降も新しいプジョーが続々と誕生していますがこの数年、206を改めて評価する機会を得ることに。

 プジョーの「ホットハッチ」のイメージをマニュアル車に対して多大な期待をしてしまい、がっかりしてしまった私。
 その為、すっかりATの「普通の206」に目が行っていなかったのです。

 数年前に今回の入庫車と同じ「206ローランギャロス」を買取させていただきました。
 しばらく家族の車として乗る機会が増えると、思いのほか走りがいいことに今更ながら気が付いたのです。いや~お恥ずかしい。

 近所に「よみうりランド」というレジャー施設がありますが、そこに「ランド坂」という一山超える感じのクネクネ道があるのですが、そこを走った時にあのトーションバー独特の「猫足」を味わいました!

 下りなら35GT-R(もちろん相手は本気ではありませんが)についていけるんです!
 初めてATの206を「走りの楽しい車」と認識できた瞬間でした!
 何の変哲もない車に見えますが、その中身は正真正銘の「プジョーホットハッチ」の系譜の車でした!

 それからは程度の良い「普通の206」を探して仕入れることに。

 現車は「ローランギャロス」という当時の限定車。
 ご存知のように全仏テニスの「ローランギャロス」ですね。

 シルバーのボディカラーも設定がありますが、やっぱりこのグリーンがお似合いです!
 内装もフランス車のオシャレ度の高さを地でいくグリーンとキャメルの2トーンレザーシート!

 可愛らしい見た目は女性にピッタリ!

 ミッションは機械式ATではなく昔ながらの「トルクコンバーター式」のオートマです。
 「AL4」という学習機能が備わった4速ATですが巷では変速ショックが大きいとか壊れるといった声があるようですが、個人的にはまったく問題ないと思っています。

 変速ショックは主に走り出して1速から2速にシフトアップする瞬間ですから、慣れてくればショックに合わせてアクセルを戻すという「ひと手間」でOK!
 習慣にされているオーナーさんもいらっしゃいます。

 シフトダウンもちゃんとしてくれるのでエンジンブレーキも積極的に使えます。
 私は停止状態から走り出すときの1速のレスポンスの良さが好きですね!

 足廻はリアがトーションバーを採用、これが「猫足」の正体です。
 現在では廃止されたトーションバー。206シリーズは「最後の猫足」と勝手に言っています。

 今では少ない「5ナンバーサイズ」のコンパクトなボディは、街乗りでも扱いやすく右ハンドルのATですから日本車に慣れた方でもすんなりとお乗りいただけると思います。

 ルーフには「グラストップ」がついていて、電動で開閉可能なサンシェードを開け放てば冬でも暖かい日差しを室内に取り込めます!
 ドアミラーが電動格納式になったのも206からかな?

 現代の余計な装備も付いていませんから比較的故障も少なくお財布にも優しい車です。
 価格も日本車の中古車と変わらないリーズナブルさ!こんな輸入車もあるんですよ!

 輸入車が初めての方にもフランス車が初めての方にも自信を持ってお勧めできるプジョー206ローランギャロス!

 彼方の良き相棒になること間違いなし!