プジョー206 XS

〈2006年式〉〈走行距離36,444km〉〈1600cc〉〈車検2年付〉

61.4万円(諸費用込み)
車両本体価格  49.5万円

整備費用を含む詳細はこちら >

基本情報

年式 2006(平成18)年式
走行距離 36,444km
車検 車検2年付
車輌 ディーラー車
ブルーメタリック
リサイクル区分 済別
排気量 1600cc
ミッション 4速オートマティック
ハンドル
駆動 FF
燃料 ガソリン
修復歴 なし
車台番号下3桁 359

購入パック お見積り

(非課税項目)(課税項目)
基本パック支払総額
 613,080円
買い方選べる「ABCパック」
Aパック
(基本パック+整備11万円)
支払総額
723,080円
Bパック
(基本パック+整備22万円)
支払総額
833,080円
Cパック
(基本パック+整備33万円)
支払総額
943,080円
自動車税15,100円
(令和3年11月登録の場合)
車両本体価格450,000円
ナンバ-代1,450円 基本整備料金0円
登録印紙代700円 登録手数料25,000円
車検印紙代2,400円
重量税34,200円  
自賠責保険料20,610円  
リサイクル料金16,120円 課税項目合計475,000円
非課税項目合計90,580円 消費税47,500円

*整備内容をお客様のご希望でお選びいただけるように整備の「濃さ」「深さ」によって3段階でお選びいただけるようにいたしました。
詳細は担当の吉富までお問い合わせください!

車輌画像

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車輌詳細情報

PEUGEOT 206 XS

2006年式 車検2年付 ブルーメタリック 走行距離36,444km ディーラー車

装備:
4AT FULL CL ABS ダブルエアバック サイドエアバック(フロント) 集中ドアロック キーレスエントリー 盗難防止システム AM/FMチューナー付きMDデッキ ファブリックシート AW 電動格納式ドアミラー フロントフォグランプ リアフォグランプ 他

※1オーナー、低走行車!内装・外装ともにとても綺麗で良い状態の車です!
※オークションの評価点「5」、内装「A」のグッドコンディション!
※初回点検から直近の点検まで15枚の記録簿あります!
※納車点検付(24ヶ月点検+α)
※納車整備費は車両代に含まれています。
※保証付き(1ヶ月又は1000km)

【車輌データ】

全長(mm):3,835 全幅:1,680 全高:1,440 ホイールベース:2440
トレッド前/後(mm):1,435/1,425 最低地上高:---
車両重量(kg):1,090 車両総重量:1,220
乗車定員(名):5
トランク容量(L):---
最小回転半径(m):---
新車価格(円):2,110,500円(税抜)

【エンジンデータ】

種類:水冷直列4気筒DOHC16V 総排気量(cc):1,587
ボア×ストローク(mm):78.5×82.0 圧縮比:11.0:1
最高出力(ps/rpm)(DIN):108/5,800
最大トルク(kgm/rpm)(DIN):15.0/4,000
燃料タンク容量(L):50
駆動方式:FF
ミッション形式:4速オートマティック
タイヤサイズ:185/65R14

整備内容

  • 法定24ケ月点検一式
  • 下回り点検締め付け
  • エンジン廻り点検
  • ミッション駆動系点検
  • ブレ-キ廻り分解点検
  • 足廻り点検
  • タイミングベルトテンショナー及び各テンショナー類点検
  • ウォーターポンプ点検
  • ドライブベルト及びテンショナー点検
  • クランクプーリー点検
  • エンジンマウント点検
  • ブッシュ
  • ブ-ツ類点検
  • 油脂類(エンジン、ミッション、ブレ-キ、パワ-ステアリング、冷却水)点検

お店からひと言

世の中には後継モデルに世代は変わっても、今なお改めて評価できる車があります。
そんな1台が今回ご紹介するプジョー206XSです!

最近の車と比べれば装備も最低限で、特に目玉的な飛び道具はありません。
エンジンのスペックがすごいわけでもありません。
でも、そんなところがこの206XSの魅力なんです!
どこかのメーカーの宣伝ではありませんが正に「ちょ~どいい!」車なんです!

まずはボディのサイズ。
近年のコンパクトカーが大きく、高くなってしまい何を持って「コンパクトカー」と言うのかわからなくなってしまいましたが、206は正にコンパクトカー!
日本の道路事情にはピッタリのサイズ感!
免許取り立ての方にも、女性にも、シニア世代の方にも取り回しがとても楽!

人に優しいところも206の良さなんですね!

このサイズになると最近では「4名乗車」だったりしますが、206は「5名乗車」ですから、いざというときには5人乗れます!
自動車を「道具」としているフランス車らしく使い勝手がとっても良し!

ハンドルはもちろん右ハンドル!
ミッションは4速のトルクコンバーター式オートマチックトランスミッション!
要するに、誰にとっても運転がしやすい車なんです!

さらにはエンジン!
このサイズに1.6LのDOHC、16V、108PSを発揮する活発なエンジンが載っているので走りもキビキビして気持ちいい!

オートマ車はとかく出足が「もっさい」イメージがありますが、206のオートマミッションは「これ、マニュアル?」と思うくらいエンジンの動力をダイレクトにタイヤに伝えてくれます!

個人的には街乗りでも楽しく運転ができるのはこの組み合わせのお陰だと思っています。
「本当はマニュアルに乗りたいけど・・・」と家庭の事情でオートマ車を選ばざるを得ない男性の方にもきっと楽しんでいただけること間違いなしです!

偉そうなことを言っている私も「食わず嫌い」で普通の206の魅力に気が付くのが随分遅くなってしまったことに後悔すら感じているくらいです。

その代わりこの2,3年で程度の良い206を探しては仕入れるようになりました!

現車は206のオートマ車の中ではスポーティーな3ドアの「XS」になります。
何とリアクォーターガラスが前側をヒンジにして開きます!
最近の車はいわゆる「はめ殺し」で開かないのが個人的には納得いかなかったので、206XSの美点だと思います!

206には前期と後期があり現車の206XSは後期モデルになります。

前期はバンパーのモールが未塗装の黒、後期はボディ同色に塗装されています。
細かいところでは前期はダッシュボードに「ハザードボタン」が1個のみですが、後期ではハザードボタンの隣に「集中ドアロック」のボタンが追加されています。

個人的な見解ですが一番の差は「乗り味」だと思っています。

前期は「ソフト」で後期は「ハード」な感じがします。

足廻りの硬さも前期のほうが柔らか目で後期はガッチリした印象。
決して硬すぎではありませんが乗ったらはっきり感じるくらいの違いがあります。

高速道路を走る機会が多い方なら後期のほうが安定感が高くて良いと思います。
街乗りが中心で人を乗せる機会が多い方なら前期が良いかな?
優しい乗り心地は同乗者にも気に入っていただけそう!

現車はオークションで仕入れた個体ですが、この年式にして評価点が「5」内装は「A」という信じられない評価!
多少の疑心暗鬼もありましたが落札に成功!
届いてみると・・・評価通りのコンディションにビックリです!

たまには外装や内装に手を入れなくても直ぐに店頭に並べられる車が仕入れられても罰は当たりませんよね?

これは良かったほうの「1オーナー車」でした!

さて、私の推し車「206」のXS!

現代の余計な装備も付いていませんから比較的故障も少なくお財布にも優しい車です。
価格も日本車の中古車と変わらないリーズナブルさ!
こんな輸入車もあるんですよ!

輸入車が初めての方にもフランス車が初めての方にも女性の方にもシニアの方にも、自信を持ってお勧めできるプジョー206XS!

彼方の人生を彩ってくれること間違いありません!