プジョー206 ローランギャロス

〈2004年式〉〈走行距離32,080km〉〈1600cc〉〈車検2年付〉

60.4万円(諸費用込み)
車両本体価格 60.5万円 → 55万円

整備費用を含む詳細はこちら >

基本情報

年式 2004(平成16)年式
走行距離 32,080km
車検 車検2年付
車輌 ディーラー車
シルバーメタリック
リサイクル区分 済別
排気量 1600cc
ミッション 4速オートマティック
ハンドル
駆動 FF
燃料 ガソリン
修復歴 なし
車台番号下3桁 700

購入パック お見積り

(非課税項目)(課税項目)
基本パック支払総額
685,850円 → 603,350円
買い方選べる「ABCパック」
Aパック
(基本パック+整備11万円)
支払総額
713,350円
Bパック
(基本パック+整備22万円)
支払総額
823,350円
Cパック
(基本パック+整備33万円)
支払総額
933,350円
自動車税34,000円
(令和3年6月登録の場合)
車両本体価格500,000円
ナンバ-代1,450円 基本整備料金0円
登録印紙代700円 登録手数料25,000円
車検印紙代2,000円
重量税34,200円  
自賠責保険料20,610円  
リサイクル料金15,390円 課税項目合計525,000円
非課税項目合計108,350円 消費税52,500円

*整備内容をお客様のご希望でお選びいただけるように整備の「濃さ」「深さ」によって3段階でお選びいただけるようにいたしました。
詳細は担当の吉富までお問い合わせください!

車輌画像

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車輌詳細情報

PEUGEOT 206 ROLANDGARROS

2004年式 車検2年付 シルバーメタリック 走行距離32,080km ディーラー車

装備
4AT FULL CL ABS ダブルエアバック サイドエアバック(フロント) キーレスエントリー CDデッキ グリーン/キャメルコンビレザーシート グラストップ AW 電動格納式ドアミラー 他

※低走行車!
※納車点検付(24ヶ月点検+α)
※納車整備費は車両代に含まれています。
※保証付き(1ヶ月又は1000km)

【車輌データ】

全長(mm):3,835 全幅:1,675 全高:1,450 ホイールベース:2440
トレッド前/後(mm):1,430/1,425 最低地上高:---
車両重量(kg):1110 車両総重量:1,220
乗車定員(名):5
トランク容量(L):---
最小回転半径(m):---
新車価格(円):2,200,000円(税抜)

【エンジンデータ】

種類:水冷直列4気筒DOHC16V 総排気量(cc):1,587
ボア×ストローク(mm):78.5×82.0 圧縮比:11.0:1
最高出力(ps/rpm)(DIN):108/5,800
最大トルク(kgm/rpm)(DIN):15.0/4,000
燃料タンク容量(L):50
駆動方式:FF
ミッション形式:4速オートマティック
タイヤサイズ:185/65R14

整備内容

  • 法定24ケ月点検一式
  • 下回り点検締め付け
  • エンジン廻り点検
  • ミッション駆動系点検
  • ブレ-キ廻り分解点検
  • 足廻り点検
  • タイミングベルトテンショナー及び各テンショナー類点検
  • ウォーターポンプ点検
  • ドライブベルト及びテンショナー点検
  • クランクプーリー点検
  • エンジンマウント点検
  • ブッシュ
  • ブ-ツ類点検
  • 油脂類(エンジン、ミッション、ブレ-キ、パワ-ステアリング、冷却水)点検

お店からひと言

 世界的に自動車が変わった2000年直前辺りから製造された当時の「新世代のプジョー」として世に出た最初のプジョーが206シリーズです。

 世界的に景気後退が起こり自動車メーカーは生き残りをかけて自動車を生産・販売することを根本的に見直し、特に「原価」を下げることに力を注ぎました。

 それまでの「コンパクトホットハッチ」のイメージが強かったプジョー。
 「205GTi」「106S16」「306S16」と比較して「206S16」はややひ弱な感じと「右ハンドル」しか選べない最悪の判断で、今までプジョーのホットハッチを乗り継いできたオーナーの期待を裏切った形になってしまいました。

 私もそんな一人。

 その後の「206GT」も「206RC」も「時すでに遅し」それを払拭するまでには至りませんでした。

 そんな流れもあり、プジョーのホットハッチを愛してやまないロッソコルサは106シリーズに力を注ぐようになったとも言えます。

 その後、206以降も新しいプジョーが続々と誕生していますがこの数年、206を改めて評価する機会を得ることに。

 プジョーの「ホットハッチ」のイメージをマニュアル車に対して多大な期待をしてしまい、がっかりしてしまった私。
 その為、すっかりATの「普通の206」に目が行っていなかったのです。

 数年前に今回の入庫車と同じ「206ローランギャロス」を買取させていただきました。
 しばらく家族の車として乗る機会が増えると、思いのほか走りがいいことに今更ながら気が付いたのです。いや~お恥ずかしい。

 近所に「よみうりランド」というレジャー施設がありますが、そこに「ランド坂」という一山超える感じのクネクネ道がありそこを走った時に、あのトーションバー独特の「猫足」を体感することに!

 下りなら35GT-R(もちろん相手は本気ではありませんが)についていけるんです!
 初めてATの206を「走りの楽しい車」と認識できた瞬間でした!
 何の変哲もない車に見えますがその中身は正真正銘の「プジョーホットハッチ」の系譜の車でした!

 それからは程度の良い「普通の206」を探して仕入れることに。

 現車は「ローランギャロス」という当時の限定車。
 ご存知のように全仏テニス開催地の「ローランギャロス」ですね。

 グリーンのボディカラーの印象が強いですがシルバーもなかなかいいですね!
 内装もフランス車のオシャレ度の高さを地でいくグリーンとキャメルの2トーンレザーシート!

 女性に人気なのも納得です!

 ミッションは機械式ATではなく昔ながらの「トルクコンバーター式」のオートマです。
 「AL4」という学習機能が備わった4速ATですが、巷では変速ショックが大きいとか壊れるといった声があるようですが個人的にはまったく問題ないと思っています。

 変速ショックは主に走り出して1速から2速にシフトアップする瞬間ですから、慣れてくればショックに合わせてアクセルを戻すという「ひと手間」でOK!
 習慣にされているオーナーさんもいらっしゃいます。

 シフトダウンもちゃんとしてくれるのでエンジンブレーキも積極的に使えます。
 私は停止状態から走り出すときの1速のレスポンスの良さが好きですね!

 足廻はリアがトーションバーを採用、これが「猫足」の正体です。
 現在では廃止されたトーションバー。
 206シリーズは「最後の猫足」です。

 今では少ない「5ナンバーサイズ」のコンパクトなボディは街乗りでも扱いやすく、右ハンドルのATですから日本車に慣れた方でもすんなりとお乗りいただけると思います。

 ルーフには「グラストップ」がついていて、電動で開閉可能なサンシェードを開け放てば冬でも暖かい日差しを室内に取り込めます!

 ドアミラーが電動格納式になったのも206からかな?

 現代の余計な装備も付いていませんから比較的故障も少なくお財布にも優しい車です。

 価格も日本車の中古車と変わらないリーズナブルさ!
 こんな輸入車もあるんですよ!

 輸入車が初めての方にもフランス車が初めての方にも、自信を持ってお勧めできるプジョー206ローランギャロス!

 彼方の良き相棒になること間違いなし!