ロータス エリーゼR

〈2008年式〉〈走行距離33,623km〉〈1800cc〉〈車検2年付〉

609.4万円(諸費用込み)
車両本体価格  600.1万円

整備費用を含む詳細はこちら >

基本情報

年式 2008(平成20)年式
走行距離 33,623km
車検 車検2年付
車輌 ディーラー車
レッド
リサイクル区分 済別
排気量 1800cc
ミッション 6速マニュアル
ハンドル
駆動 MR
燃料 ガソリン
修復歴 なし
車台番号下3桁 463

購入パック お見積り

(非課税項目)(課税項目)
基本パック支払総額
 6,093,850円
買い方選べる「ABCパック」
Aパック
(基本パック+整備11万円)
支払総額
6,203,850円
Bパック
(基本パック+整備22万円)
支払総額
6,313,850円
Cパック
(基本パック+整備33万円)
支払総額
6,423,850円
自動車税11,300円
(令和5年12月登録の場合)
車両本体価格5,454,546円
ナンバ-代1,450円 基本整備料金0円
登録印紙代500円 登録手数料25,000円
車検印紙代2,300円
重量税22,800円  
自賠責保険料17,650円  
リサイクル料金10,350円 課税項目合計5,479,546円
非課税項目合計66,350円 消費税547,954円

*整備内容をお客様のご希望でお選びいただけるように整備の「濃さ」「深さ」によって3段階でお選びいただけるようにいたしました。
詳細は担当の吉富までお問い合わせください!

車輌画像

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車輌詳細情報

LOUTUS ELISE R

2008年式 車検2年付 レッド  走行距離33,623km ディーラー車

装備:
右ハンドル 6MT ABS Wエアバック ABS 集中ロック パワーウインドー FM/AMチューナー付CDデッキ ETC 盗難防止システム アルミホイール(F:16インチ/R:17インチ) 
※当社仕入れ・販売・管理車両!前オーナーより直接仕入れ!
※令和3年4月、91,385km時
当社にて前後ブレーキパッド、タイヤ交換!
※取扱説明書・記録簿有り(7枚)!
※納車整備付(24ヶ月点検+α)
※保証付(1ヶ月、1,000km)

【車輌データ】

全長(mm):3,800 全幅:1,720 全高:1,130
ホイールベース:2,300
トレッド前/後(mm):1,455/1,5058 最低地上高:
車両重量(kg):900 車両総重量:1,100kg
乗車定員(名):2
トランク容量(L):
最小回転半径(m):
新車価格(円):5,840,000円(税抜)

【エンジンデータ】

種類:水冷直列4気筒DOHC 16バルブ
総排気量(cc):1,795
ボア×ストローク(mm): 圧縮比:11.5:1 
最高出力(ps/rpm)(DIN):192/7,800
最大トルク(kgm/rpm)(DIN):18.5/6,800
燃料タンク容量(L): 
駆動方式:MR
ミッション形式:6速マニュアル
タイヤサイズ: F:175/55R16 R:225/45-17

整備内容

  • 法定24ヶ月点検一式
  • 下回り点検・増し締め
  • ブッシュ
  • ブーツ
  • マウント類点検
  • オルタネ-タ-ベルト
  • ウォーターポンプ点検
  • エア-エレメント
  • プラグ点検
  • ブレ-キ廻り分解・点検
  • ミッション駆動系点検
  • 足廻り・操舵系点検
  • 各種ホース類点検
  • 油脂類点検(エンジン、ミッッション、デュアロジックフルード、ブレ-キ、冷却水)

お店からひと言

当社で仕入れ・販売・整備・管理をさせていただいていた
ロータスエリーゼRが入庫いたしました!
当社のお客様がお乗りだった個体です!

前オーナーさんは当社とのお付き合いが25年以上の
オープン以来の常連様。

歴代のラテン車を乗り継がれてきた方でもあります。

ランチアデルタ、アルファロメオはSZや155を筆頭に
BMWM3やこのエリーゼRなどナダタルスポーツカーを乗り継がれています。

家族用の車は別に用意して純粋に自分の趣味車として
ラテン車を乗り継がれてきました。

基本は「サーキットで遊ぶ」のが目的です!

今回のエリーゼもサーキット用で購入されたのですが
お忙しかったり、休みは家族との時間を優先したりと
思ったようにサーキットで走る機会を得ることができませんでした。

結局、3月に当社が主催する「ファミリーサーキットデイ」で
2回走ったのがサーキット走行の全て。

パッドもタイヤも新調しましたが
ほとんど減るまでに至っていません。

年齢を重ね、趣味車をそろそろ普段使いも出来る車にということで
車検のタイミングで手放されることになりました。

購入いただいたときが31,351kmで現在が33,629km!
2,278kmしか乗っていない計算です。

さて、そんなことで戻ってきたエリーゼR。

ロータスと言えば「軽量・コンパクト」で
そこそこのパワーのエンジンを載せてヒラリヒラリ感覚で
コーナーリングを楽しむ車のイメージですよね?

まさにロータスが復活してエリーゼが世に出たときは
ライトウエイトスポーツカーの復活!と車好きは狂喜乱舞したものです!

そのエリーゼもついに製造を言えてしまい
資本が変わったロータス車は「スーパーカーメーカー」に
舵を取りました。

そういう意味では本来のロータスらしい車は
このエリーゼが最後ではないでしょうか。

そう思う車好きは少なくないようです。

市場のエリーゼは軒並み高騰!
さらには初期モデルや正規輸入された最初のモデルなどは
今では市場にほとんど出てこなくなりました。

恐らく専門店の中で売買が完結してしまい
公の市場に出てくることは稀なのでしょう。

そういう意味では専門店ではない当社のお客様から
仕入れた個体なので今回は皆様にご紹介出来たのかと思います。

エリーゼに関しては私が四の五の言うまでもありませんが
その魅力は何と言っても「走り」に限りなく純粋な車だということ。
その作りはレーシングカーそのもの!

走る以外の装備はほとんどありません。
初代モデルではブレーキのサーボまありませんでした。

正規輸入が始まってからはエアコンは標準装備になり
現車のエリーゼRにはABSやパワーウインドーなどの
最低限の装備が備わりました。

それでも1トンを切る車重に192PSを叩き出すエンンジンですから
その走りは暴力的でさえあります!

最初のローバーエンジン車が軽さとそこそこのパワーで
軽量なボディとの組み合わせによる走りが特徴的だったのに対し
エリーゼRはかなりドーピングされたマッチョ感さえ感じます!

さらにはスーパーチャージャヤーが装着されたグレードもありますが
そんな危ない車は私には到底コントロールする自身はありません。

まさに「武闘派」といった感じ、それがエリーゼRです。

エリーゼは数百馬力のエンジンやデバイスに頼って走るのではなく
素性の良さだけで勝負しているところは
当社が得意とするプジョー106とも通じるところがありますね。

遊びが少なくドライバーには繊細なコントロールを要求する車です。

街乗りでは硬めの足が気になるところですが
サーキットでは水を得た魚!貴方の思った通りのラインを
トレースしてくれることと思います。

何だか運転がうまくなった?と感じるのではないでしょうか。

エリーゼRに乗ることは運動することと等しく
走った後には心地よい疲労感に包まれることでしょう。

パッドとタイヤを交換して700kmちょいしか走っていません。
走行距離もまだ3万km台。

まさにこれから「旬」のエリーゼR!

日々、価格が上がっている今、早めの決断が良いかと思います。