シトロエン SAXO VTS SUPER 1600

〈2003年式〉〈走行距離66,275km〉〈1600cc〉〈車検2020年5月〉

売約御礼!

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基本情報

年式 2003(平成15)年式
走行距離 66,275km
車検 満期日:2002年5月26日
車輌 ディーラー車
ブラック
リサイクル区分 済別
排気量 1600cc
ミッション マニュアル
ハンドル
燃料 ガソリン

購入パック お見積り

(非課税項目)(課税項目)
基本パック支払総額
1,126,560円
買い方選べる「ABCパック」
Aパック
(基本パック+整備11万円)
支払総額
1,234,560円
Bパック
(基本パック+整備22万円)
支払総額
1,342,560円
Cパック
(基本パック+整備33万円)
支払総額
1,450,560円
自動車税30,200円 車両本体価格1,000,000円
(キャンペーン期間中9/30まで)
ナンバ-代1,440円 基本整備料金0円
登録印紙代500円 登録手数料0円
(キャンペーン期間中9/30まで)
車検印紙代
重量税  
自賠責保険料  
リサイクル料金14,420円 課税項目合計1,000,000円
非課税項目合計46,560円 消費税80,000円

*整備内容をお客様のご希望でお選びいただけるように整備の「濃さ」「深さ」によって3段階でお選びいただけるようにいたしました。
詳細は担当の吉富までお問い合わせください!

車輌画像

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車輌詳細情報

CITROEN SAXO VTS SUPER 1600

03年式 車検満期日:令和2年5月26日 ブラック 走行距離66,275km ディーラー車

装備:
5速 FULL CL CD ABCペダル 専用ビッグリアスポイラー ダイレクトエアクリーナーキット タコ足(バンテージ巻き) センンターパイプ スーパースプリントGr.Nサイレンンサー ビルシュタインショック(B6) フロントロアスプリング SPARCOステアリング(スエード/青) SPARCOシフトノブ(青)アルミレーシングフィラーキャップ アースイングシステム OZracingアルミホイール(14インチ・ホワイト) タイヤ(YOKOHAMA ADVAN NEOVA AD07 製造時期「1517」

※ワンオーナー車!
※希少!最終モデル限定車!
※納車点検付(12ヶ月点検+α)*納車点検費用は車両代に含まれております。
※保証付き(1ヶ月又は3,000km)*工賃保証になります。
※低走行!整備記録多数あり!

整備内容

  • 法定12ヶ月点検一式
  • 下廻り点検締め付け
  • ブーツ
  • ブッシュ
  • マウント類点検又は交換
  • エンジン廻り点検・修理
  • タイミングベルト他ベルト類
  • タイミングベルトテンショナー他テンショナー類点検又は交換
  • エンジン廻り点検
  • ブレ-キ廻り分解・点検
  • 足廻り・操舵装置点検
  • 油脂類点検全交換(エンジン、ミッション、ブレ-キ、パワステ、クーラント)

過去の納車・車検整備履歴

※主な部品の交換記録
  • 平成30年11月16日:クラッチO/H
  • 平成29年4月22日:バッテリー交換
  • 平成26年5月23日:タインミングベルト及びウォータ-ポンプ交換
               ドライベルト、テンショナー交換
               サーモスタット・サーモケース交換
               フロントブレーキローター&パッド交換
  • 平成24年5月18日:リアブレーキパッド交換
  • 平成24年1月22日:スターターモーター交換
  • 平成21年8月5日:クランクプーリー交換(社外品軽量プーリー)

お店からひと言

 106S16と兄弟車でロッソコルサの大好物の1台、シトロエンサクソVTSが入庫しました!しかも最終モデルの限定車「SUPER 1600」です!

 ボディカラーも珍しいブラック!真っ白な「OZ Racing」のアルミホイールがラリーの走りを彷彿とさせてくれます!掛け値なしにカッコイイ!
 希少な限定車ですがさらにワンオーナー車!そしてこの走行距離!こんなサクソVTSはなかなかありません!

 前オーナーさんは私と同年代の方でしたので丁寧に乗られていたようで荒れた感じがありません。もちろんハレモノに触るような乗り方ではなくサクソらしく運転を楽しまれていたようです。特にサクソらしいモディファイにはお金と時間と情熱を注ぎこまれていました。

 チューニングの基本である「吸排気系」には一通り手が入っています。ダイレクトエアクリーナーキットで吸気の効率をあげてやり排気はタコ足へ交換、バンテージも巻いて熱対策にも抜かりはありません。

 セカンドサイレンサー付きのセンターパイプはスーパースプリントのセンターパイプへ交換、リアサイレンサーもスーパースプリントのGr.Nサイレンサーをサクソのバンパーに合わせて出口を加工して取り付けています!
 足回りはショックをビルシュタインB6へ、フロントスプリングをロアスプリングに、リアはトーションバーで下がったフロントに合わせてダウン。これだけでノーマルよりもグッと精悍さを増しています!

 エンジンルームにはアースイングシステムと昇圧パーツを取り付けて点火の強化がはかられています。

 実際に車両に乗り込むとレカロのセミバケットシートが体を包み込み運転操作に集中できる環境が整っています。スエードのSPARCOステアリングは鮮やかなブルーも良い状態でスエードの手触りも残っていてベトベトとは無縁です。ステアリングと合わせたブルーのSPARCOシフトノブも操作性に一役買っています。

 O/Hしたばかりのクラッチだけにペダル操作感も軽い!さらには同時に修理しているシフトのフィーリングも気持ちよい操作感に思わず顔がにやけます。アクセルを踏み込むとダイレクトエアクリーナーからの吸気音がドライバーを挑発、Gr.Nサイレンサーから奏でられる排気音に酔いしれてついつい右足に力が入ります!

 アクセルペダルを踏み込む右足とエンジンの回転が相まって1トンを切るボディは軽快に進んでいきます!106よりも軽いステアリングがさらにそう感じさせるのかもしれません。
 コーナーをひとつ、またひとつとクリアしていくにつれ頭の中は空っぽに!無心でサクソを操作することに集中している自分に気が付きます。

 車を運転するということが「スポーツ」だと思わせてくれる車はそうはありません。まさにサクソVTSはそんな車の1台です。

 その素晴らしい走りは1トンを切る車重と118PSを叩き出す1.6L、DOHC、16Vエンジンと現代の車よりもはるかに低いギアのミッションとの組み合わせで容易に想像がつきますが走りだけではないのがフランス車の良いところ。

 昔は高速道路の料金所で「これ軽自動車じゃないよね?」と良く聞かれるくらいのコンパクトなボディですが、そこから想像もつかない室内空間はさすがフランス車!最近の名ばかりのコンパクトカーが4名乗車なのに対してサクソは5名乗車!リアシートは大人2名なら文句が出ないくらいの広さを確保しています。トランクルームにいたってはトーションバーのお陰で出っ張りがなくフラット!ロアシートを畳めば広大なスペースが確保できます。日常を犠牲にしないところはさすがフランス車ですね!

 最近の「走る、曲がる、止まる」以外の装備満載な車と違い最低限の装備しかついていないからこそ、故障の心配も少なく壊れても修理代が安いのもサクソVTSの美点です。

 10年以上がたった今でも多くのオーナーさんが普通に乗ることができていることがそのことを証明しています。

 現代の車では味わうことができない真の「ライトウエイトスポーツカー」!「走り」を堪能されたい方にも、フランス車は初めてと言う方にも、自信をもってお勧め出来る1台です!!!