プジョー106 S16

〈1999年式〉〈走行距離65395km〉〈1600cc〉〈車検2年付〉

売約御礼!

整備費用を含む詳細はこちら >

基本情報

年式 1999(平成11)年式
走行距離 65,395km
車検 2年付き
車輌 ディーラー車
イエロー
リサイクル区分 済別
排気量 1600cc
ミッション 5速マニュアル
ハンドル
駆動 FF
燃料 ガソリン
修復歴 なし
車台番号下3桁 982

購入パック お見積り

(非課税項目)(課税項目)
基本パック支払総額
1,065,430円
買い方選べる「ABCパック」
Aパック
(基本パック+整備11万円)
支払総額
1,175,430円
Bパック
(基本パック+整備22万円)
支払総額
1,285,430円
Cパック
(基本パック+整備33万円)
支払総額
1,395,430円
自動車税37,800円
(令和2年5月登録の場合)
車両本体価格850,000円
ナンバ-代1,450円 基本整備料金0円
登録印紙代700円 登録手数料25,000円
車検印紙代2,000円
重量税25,200円  
自賠責保険料22,210円  
リサイクル料金13,570円 課税項目合計962,500円
非課税項目合計102,930円 消費税87,500円

*整備内容をお客様のご希望でお選びいただけるように整備の「濃さ」「深さ」によって3段階でお選びいただけるようにいたしました。
詳細は担当の吉富までお問い合わせください!

車輌画像

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車輌詳細情報

PEUGEOT 106S16

1999年式 車検2年付き イエロー 走行距離65,395km ディーラー車

装備:
5速 FULL ダブルエアバック ABS 集中ロック ETC CDデッキ レカロセミバケットシート(運転席) レザー/アルカンタラコンビシート(助手席、リアシート) 純正アルミホイール プジョースポーツラインリアサイレンサー 他

※低走行車!
※納車点検付(24ヶ月点検+α)
※車検2年付き!
※保証付き(1ヶ月又は3,000km)

【車輌データ】

全長(㎜):3,690 全幅:1,620 全高:1,370 ホイールベース:2,385
トレッド前/後(㎜):1,400/1,355 最低地上高:--- 
車両重量(kg):930 車両総重量:1,205
乗車定員(名):5 トランク容量(L):--- 最小回転半径(m):5.25
新車価格(円):2,250,000円(税抜き)

【エンジンデータ】

種類:水冷直列4気筒DOHC16V水冷直列4気筒SOHC
総排気量(cc):1,587
ボア×ストローク(㎜):78.5×82.0
圧縮比:10.8:1
最高出力(ps/rpm)(DIN):118/6,600
最大トルク(kgm/rpm)(DIN):14.5/5,200 
燃料タンク容量(L):45
駆動方式:FF
ミッション形式:5速フロアマニュアル
タイヤサイズ:185/55R14

整備内容

  • 法定24ケ月点検一式
  • 下回り点検締め付け
  • エンジン廻り点検
  • ミッション駆動系点検
  • ブレ-キ廻り分解点検
  • 足廻り点検
  • フロントロアアーム
  • スタビリンク
  • アッパーマウント及びアッパーマウントベアリング点検又は交換
  • タイミングベルトテンショナー及び各テンショナー類点検
  • ウォーターポンプ点検
  • ドライブベルト及びテンショナー点検
  • クランクプーリー点検
  • エンジンマウント点検
  • ブッシュ
  • ブ-ツ類点検
  • 油脂類(エンジン、ミッション、ブレ-キ、パワ-ステアリング、冷却水)点検

お店からひと言

 今だからこそ乗っていただきたい!ロッソコルサ一押しのプジョー106S16が入庫しました!ボディカラーはイエロー!
 その時代によって人気色も傾向がありますが一昔前ならインディゴブルー、最近ではイエローが一番人気です!確かにイメージカラーといっても過言ではありませんね!

 現車は車台番号「VF31CNFXE~」の前期モデルになります。後期モデルは「VF31CNFXF~」でエンジン型式は変わっていないのですが乗り比べると意外と違います!何というか、前期モデルのほうがパンチがあるんですよね!

 当社のお客様で今までにご夫婦で5台の106S16にお乗りになり、現在でも3台の106S16に乗られている方も「前期モデルのほうがいいですよ!」とおっしゃっていましたから私の勘違いというわけではないようです。そのお客様はあえて前期モデルを選ばれているそうでさすがに5台も乗られているとその違いを敏感に感じ取られているのでしょうね、さすがです!

 現車は入庫時にボディカラーのイエローがお世辞にも綺麗というわけではありませんでした。せっかくの低走行車ですからこれでは悲しい・・・。
 そこでボンネットやルーフを中心にクリア層が傷んでいたりイエローが退色している部分を再塗装しました!お陰で走行距離相応の見た目を取り戻しました。

 内装では運転席の座面部分が擦り切れていて修理も検討しましたが、サイドのレザー部分も痛みがあったのでレカロのセミバケットシートに交換しました!見た目だけでなくホールド性もグッと良くなりました!
 外装も磨きをかけ、内装も綺麗にクリーニング!入庫時とは見違えような綺麗な106S16になりました!前オーナーさんが見ても自分の車だとは気が付きませんね!

 最新の車のようなハイパワーなエンジンもトラクションコントロールもついていませんが、コンパクトなボディサイズ、1トンを切る超軽量なボディ、そして適切なパワーのエンジンとの三位一体がドライバーに「運転の楽しさ」を思う存分味わせてくれる素晴らしいパッケージを実現しているのです。

 いくらパワーのあるエンジンを載せても、いくら最新のデバイスをつけてもタイムは速いでしょうが106S16と同じ走りを表現することはできません。
 それを味わいたい!と思ったら106S16に乗るしか方法はないのです。
 かつて世界中の車も軽くて、小さくて、そこそこのエンジンを積んでいて106S16に近い車もありましたがほとんどのメーカーは今ではかけ離れた車しか作っていません。そういう意味では今の時代にそんな車に乗りたい方は106S16に乗ればいいという答えにたどり着くようです。

「車はこれで十分!」106S16に乗る人たちがおっしゃることです。

 26年以上、長きに渡り106シリーズを取り扱ってきた経験とノウハウを生かし「毎日の通勤でも安心してお乗りいただける」整備を目指して自社・認証工場にて「攻めの整備」を実施しております。他の販売店とは一線を画す整備、私たちはこれを「ロッソコルサ仕上げ」と謳わせていただいております。
 これから10年乗り続けられる車をご提供したいと思っております。

 ここ最近ではほとんどの個体が10万kmを超えている106S16ですが、走行距離やコンディションに応じて適切な整備・メンテナンスを実施することでまだまだ元気に乗り続けることができます。特に106S16のように最低限の装備しかついていない車は最新の車と比較しても壊れる要素がかなり少なくけして維持費も高くはありません。かえって最新の車のほうがお金はかかる傾向にあります。
 最新の車と106S16は同じ車でもまったく違うのです。

 私のように運転することや走らせる事が好きな人間にとっては「お仕着せの装備」と思うものがほとんどついていない106S16は理想的な車です。車本来の目的「走る」「曲がる」「止まる」をドライバーが自分の意志でコントロールして走る楽しさをダイレクトに体感できる今では数少ない車だと思います。

 ロッソコルサでは自社・認証工場を完備して自分たちが納得のゆく整備を実施しております。整備もできる限り迅速に対応をできるように、また年式的に心配されているお客様のためにも消耗品を中心に常時106専用部品のストックをしております。これからも安心して106S16をお乗りいただけるようにできる限りの体制をとっております。

 「今」楽しむだけではなく「将来」へ残していくためにもしっかりとバックアップさせていただきます!

 106S16でしか味わえない「車を操る面白さ」を是非味わっていただきたい!
 きっと貴方の車に対するイメージが変わりますよ!