プジョー106 S16

〈2000年式〉〈走行距離157,745km〉〈1600cc〉〈車検2年付〉

98.5万円(諸費用込み)
車両本体価格 88万円

整備費用を含む詳細はこちら >

基本情報

年式 2000(平成12)年式
走行距離 157,745km
車検 2年付き
車輌 ディーラー車
イエロー
リサイクル区分 済別
排気量 1600cc
ミッション 5速フロアマニュアル
ハンドル
駆動 FF
燃料 ガソリン
修復歴 なし
車台番号下3桁 477

購入パック お見積り

(非課税項目)(課税項目)
基本パック支払総額
984,820円
買い方選べる「ABCパック」
Aパック
(基本パック+整備11万円)
支払総額
1,094,820円
Bパック
(基本パック+整備22万円)
支払総額
1,204,820円
Cパック
(基本パック+整備33万円)
支払総額
1,314,820円
自動車税11,300円
(令和2年12月登録の場合)
車両本体価格800,000円
ナンバ-代1,450円 基本整備料金0円
登録印紙代700円 登録手数料25,000円
車検印紙代2,000円
重量税25,200円  
自賠責保険料22,210円  
リサイクル料金14,460円 課税項目合計825,000円
非課税項目合計77,320円 消費税82,500円

*整備内容をお客様のご希望でお選びいただけるように整備の「濃さ」「深さ」によって3段階でお選びいただけるようにいたしました。
詳細は担当の吉富までお問い合わせください!

車輌画像

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車輌詳細情報

PEUGEOT 106 S16

2000年式 車検2年付き イエロー 走行距離157,745km ディーラー車
装備
5速 FULL CL ABS ダブルエアバック キーレスエントリー ETC CDデッキ レザー/アルカンタラコンビシート AW 他

※全塗装済み!
※入庫時、クラッチワイヤー、シフトプレート新品交換済み!
※納車点検付(24ヶ月点検+α)
※保証付き(1ヶ月又は1000km)

【車輌データ】

全長(mm):3,690 全幅:1,620 全高:1,370 ホイールベース:2,385
トレッド前/後(mm):1,400/1,355 最低地上高:--- 
車両重量(kg):930 車両総重量:1,205
乗車定員(名):5
トランク容量(L):---
最小回転半径(m):5.25
新車価格(円):2,250,000円(税抜)

【エンジンデータ】

種類:水冷直列4気筒DOHC16V 総排気量(cc):1,587 
ボア×ストローク(mm):78.5×82.0 圧縮比:10.8:1 
最高出力(ps/rpm)(DIN):118/6,600
最大トルク(kgm/rpm)(DIN):14.5/5,200
燃料タンク容量(L):45
駆動方式:FF
ミッション形式:5速フロアマニュアル
タイヤサイズ:185/55R14

整備内容

  • 法定24ケ月点検一式
  • 下回り点検締め付け
  • エンジン廻り点検
  • ミッション駆動系点検
  • ブレ-キ廻り分解点検
  • 足廻り点検
  • フロントロアアーム
  • スタビリンク
  • アッパーマウント及びアッパーマウントベアリング点検
  • タイミングベルトテンショナー及び各テンショナー類点検
  • ウォーターポンプ点検
  • ドライブベルト及びテンショナー点検
  • クランクプーリー点検
  • エンジンマウント点検
  • ブッシュ
  • ブ-ツ類点検
  • 油脂類(エンジン、ミッション、ブレ-キ、パワ-ステアリング、冷却水)点検

お店からひと言

 時間が経過しても尚、106S16の魅力は増すばかり!

 ロッソコルサ一押し!106S16が入庫しました!
 ボディーカラーは目の覚めるようなイエローです!
 何と、前オーナーさんにより全塗装されています!これは嬉しい~!

 内装もシートの座面や背面に穴や破れなし!
 走行距離は15.8kmなのに?前オーナーさんに感謝、感謝です!

 クラッチが渋い?まさかの「自動調整式クラッチワイヤー」付き!
 随分昔に「調整式」にバンバン交換していたので駆逐した感があったのですが、まだ生き残っていたとは!

 ご存知の方も多いと思いますがこの「自動調整式」メチャクチャフィーリングが悪い!
 今回の106も久しぶりの感触にビックリ!最初はクラッチがダメ?と思ったところ、まさか・・・と思って下を覗く・・・!
 自動調整式のワイヤーでした!

 ディーラーで整備をされている個体に多い現象でディーラーは何故か交換するときに同じ部品を使います。だから一生自動調整式から抜け出せない・・・。
 交換すると別世界が待っているんですけどね~。

 早速、調整式クラッチワイヤーに交換!クラッチは無事だったのでこれで一安心。
 さらにはシフトレバーがガタガタ・・・。
 バルクヘッドに取り付けてあるシフトプレート?のブッシュが朽ち果てて遊びの分ガタとなって起こる現象。
 純正部品は供給終了・・・。
 社外品の新品を入手、これも交換しましたよ!
 お陰で本来の小気味の良いシフトフィーリングが戻りました!

 きっと前オーナーさん、頑張って外装を直してさ~ココからは機関に手を入れるぞ!っと思ってディーラーで整備をしてもらおうとしたら、「部品がなくてできません」とか言われてショックに打ちひしがれた末に手放してしまったと推測します。

 お陰様で次のオーナーさんは、心置きなく機関にお金をかけてリフレッシュした106に乗れるという嬉しいことに!

 たまにはこんなことがあっても罰は当たりませんよね?

 最新の車と違って手を入れるところは決まっているし、やればやっただけ「確実に良くなる」のが106の良いところ!
 中途半端にやらないで思い切ってガツンッと手を入れたらかなり気持ちよくなりますからね~!
 個体数も少なくなってきてどんな個体でも手を入れなければ、気持ちよく本来の106の走りを楽しめません。

 さらには価格もジワジワ上昇気味?
 今なら常識的な価格で106を手に入れられます。
 「いつかは」と思っている方
 「いつか」は「今」です!
 ちょっと旧いけど。

 ここ最近ではほとんどの個体が10万kmを超えている106S16ですが、走行距離やコンディションに応じて適切な整備・メンテナンスを実施することでまだまだ元気に乗り続けることができます。
 特に106S16のように最低限の装備しかついていない車は、最新の車と比較しても壊れる要素がかなり少なく、決して維持費も高くはありません。
 かえって最新の車のほうがお金はかかる傾向にあります。

 最新の車と106S16は同じ車でもまったく違うのです。

 「走る」「曲がる」「止まる」に必要以外の装備は最小限の106S16に対して最新の車にはそれ以外の装備が満載・・・
 車を走らせるのには問題ないけど余計な装備の不具合で車検が通らない・・・
 そのために高額な部品をアセンブリーで交換を余儀なくされてしまう・・・
 なんとも理不尽ではありませんか?私は納得がいきません。

 私のように運転することや走らせる事が好きな人間にとっては「お仕着せの装備」と思うものがほとんどついていない106S16は理想的な車です。
 車本来の目的「走る」「曲がる」「止まる」をドライバーが自分の意志でコントロールして走る楽しさをダイレクトに体感できる、今では数少ない車だと思います。

 最新の車のようなハイパワーなエンジンもトラクションコントロールもついていませんが、コンパクトなボディサイズ、1トンを切る超軽量なボディ、そして適切なパワーのエンジンとの三位一体がドライバーに「運転の楽しさ」を思う存分味わせてくれる素晴らしいパッケージを実現しているのです。

 いくらパワーのあるエンジンを載せても、いくら最新のデバイスをつけてもタイムは速いでしょうが106S16と同じ走りを表現することはできません。
 それを味わいたい!と思ったら106S16に乗るしか方法はないのです。

 かつて世界中の車も軽くて、小さくて、そこそこのエンジンを積んでいて106S16に近い車もありましたがほとんどのメーカーは今ではかけ離れた車しか作っていません。そういう意味では今の時代にそんな車に乗りたい方は106S16に乗ればいいという答えにたどり着くようです。

 「車はこれで十分!」106S16に乗る人たちがおっしゃることです。

 ロッソコルサでは自社・認証工場を完備して自分たちが納得のゆく整備を実施しております。整備もできる限り迅速に対応をできるように、また年式的に心配されているお客様のためにも消耗品を中心に常時106専用部品のストックをしております。これからも安心して106S16をお乗りいただけるようにできる限りの体制をとっております。

 「今」楽しむだけではなく「将来」へ残していくためにもしっかりとバックアップさせていただきます!

 106S16でしか味わえない「車を操る面白さ」を是非味わっていただきたい!
 きっと貴方の車に対するイメージが変わりますよ!