フィアットパンダ 1.2 本国仕様

〈2006年式〉〈走行距離107,246km〉〈1200cc〉〈車検2年付〉

76.2万円(諸費用込み)
車両本体価格  66.0万円

整備費用を含む詳細はこちら >

基本情報

年式 2006(平成18)年式
走行距離 107,246km
車検 2年付き
車輌 新車平行車
ブルー
リサイクル区分 済別
排気量 1200cc
ミッション 5速マニュアル
ハンドル
駆動 FF
燃料 ガソリン
修復歴 なし
車台番号下3桁 858

購入パック お見積り

(非課税項目)(課税項目)
基本パック支払総額
 761,910円
買い方選べる「ABCパック」
Aパック
(基本パック+整備11万円)
支払総額
871,910円
Bパック
(基本パック+整備22万円)
支払総額
981,910円
Cパック
(基本パック+整備33万円)
支払総額
1,091,910円
自動車税13,200円
(令和3年11月登録の場合)
車両本体価格600,000円
ナンバ-代1,450円 基本整備料金0円
登録印紙代700円 登録手数料25,000円
車検印紙代2,400円
重量税22,800円  
自賠責保険料20,610円  
リサイクル料金13,250円 課税項目合計625,000円
非課税項目合計74,410円 消費税62,500円

*整備内容をお客様のご希望でお選びいただけるように整備の「濃さ」「深さ」によって3段階でお選びいただけるようにいたしました。
詳細は担当の吉富までお問い合わせください!

車輌画像

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車輌詳細情報

FIAT PANDA 1.2 本国仕様

2006年式  車検2年付 ブルー  走行距離107,246km 新車平行車

装備
左ハンドル 5速マニュアル FULL 助手席エアバック ABS パワーウインドー(フロントのみ) ナビ・TV 集中ロック リモコンキー 純正14インチアルミホイール 社外レザーステアリング 社外アルミシフトノブ 社外ステンリアサイレンサー 他

※本国仕様!左ハンドル、5速マニュアル!!
※日本語取扱説明書、ナビ取扱説明書、スペアキーあり!
※納車整備付(24ヶ月点検+α)
※基本点検料は車両本体価格に含まれています。
※保証付(1ヶ月、1,000km)

【車輌データ】

*車検証の記載内容に基づく
全長(mm):3,530 全幅:1,590 全高:1,570
ホイールベース:2,300
トレッド前/後(mm):1,380/1,370 最低地上高:
車両重量(kg):910 車両総重量:
乗車定員(名):4
トランク容量(L):
最小回転半径(m):
新車価格(円):2,090,000円(税抜)※正規輸入車の当時価格

【エンジンデータ】

種類:水冷直列4気筒SOHC 8V 総排気量(cc):1,240
ボア×ストローク(mm):70.8×78.8 圧縮比:9.8
最高出力(ps/rpm)(DIN):60/5,000
最大トルク(kgm/rpm)(DIN):10.4/2,500
燃料タンク容量(L):35
駆動方式:FF
ミッション形式:5速マニュアル
タイヤサイズ:165/65R14

整備内容

  • 法定24ヶ月点検一式
  • 下回り点検・締め付け
  • ブッシュ
  • ブーツ
  • マウント類点検
  • タイミングベルト
  • テンショナ-
  • ク-ラ-ベルト
  • オルタネ-タ-ベルト
  • ウォーターポンプ点検
  • エア-エレメント
  • プラグ点検
  • ブレ-キ廻り分解・点検
  • ミッション駆動系点検
  • 足廻り・操舵系点検
  • 冷却系点検
  • 各種ホース類点検
  • 油脂類点検(エンジン、ミッッション、ブレ-キ、冷却水)

お店からひと言

 現在も根強い人気を誇っている初代パンダがフルモデルチェンジをして、パンダも現在は3代目にバトンタッチをしています。

 初代141パンダは今でも根強い人気で、イベントなどでもまだまだ多くの個体を見られるようです。

 それでも年数も経過し「ネオクラシック」と言っていい141パンダを乗るということはある程度の苦労も覚悟してということになります。

 また、近年の車のように何でもかんでも装備された車に慣れた方には、何もついていないに等しい141パンダは乗りたくてもちょっと敷居が高いと感じられるかもしれません。

 2台目169パンダが世に出た時、さすがに141パンダと同じような車は無理なのは頭でわかっていても、その変化に戸惑いを隠せなかったのは正直な気持ちでした。
 長きに渡り世界中で愛された141パンダにはあまりにも強いイメージが出来上がっていて同じ名前だったために、どうしても私たちは141パンダと比較してしまいました。

 「パンダ」というフィアットの「大看板」を背負ってしまった169パンダ。
 でも、1台のイタリア小型車としてみると とても良くできた車なんですね~。

 特に現行モデルにバトンタッチしたときに169パンダの存在意義を強く感じたのは私だけではなかったと思います。

 数字以上に大きくなった(見える)現行パンダと比べると169パンダのコンパクト感が際立ちます。車重ではベースグレード比較で130kgも違います!室内の質感も現行パンダは上がっていますが、そもそもパンダに「そこ」を求めている方は多くはないと思うのです。

 表現は悪いですがボディカラーと合わせた安っぽい内装の色も169パンダが「やっぱりパンダだね!」と思わせてくれる魅力的なところだと私は思っています。

 さて、今回の169パンダですが・・・何と本国仕様の「普通のパンダ」!
 もちろん左ハンドルの5速マニュアル車!
 だれですか?こんな素敵な車を輸入されたのは?

 正規輸入でも4X4クライミングや100HPなどのマニュアル車は、少数ですが輸入・販売されていました。
 4X4は左ハンドルでしたが100HPは右ハンドル・・・。
 100HPも左ハンドルだったら当社がわざわざ輸入しなくても良かったのにね~。

 今回のパンダは左ハンドルですが「普通のパンダ」です!
 一番ベーシックなグレードですね。

 エンジンも1.2LのSOHC、8Vで60PSです。
 ねっ普通でしょ?だからいいんです!

 昔はね(おじさんは直ぐに昔話をしますが付き合ってくださいね)
 イタリア車もフランス車もベーシックなモデルをちゃ~んと輸入していたんですよ。
 それはベーシックカーにこそ、その国の趣があると思っていたから。
 だからお客さんの中には絶対に一番低いグレードしか乗らない人もいましたから。

 例えば1車種でもベースグレード、中間グレード、上級グレードとあって、さらにハンドルも左右を用意してくれていたりしたもんです。
 セダンとワゴンも合わせると1車種だけで10種類以上が選べるという今では考えられない時代があったんですね。

 話は戻りますが、今では「全部のせ」みたいなグレードしか選べなくなりましたが、そうなると好き者は並行輸入でもしないと思ったような車が買えない時代になりました。

 愚痴ばかり言ってもしょうがないですね。

 この169パンダは現代のベーシックカーと言って差し支えないと思います。

 エアコン(もちろんマユアル)やパワステ、パワーウインドーなどはついています。
 前オーナーさんが交換されたのか?ホイールもアルミホイールが奢られています。
 それでもリアのパワーウインドーはありません、手動式ですのでクルクルしてください!
 そしてクラッチペダルもついていますから自分でシフトチェンジ操作をしてください。

 ようするに彼方がこの169パンダを思うように操って欲しいのです。

 どこか尖がったところがないのが特徴の車。
 それこそがこの169パンダの最大の魅力です!

 こんな「素パンダ」。

 気になった方は是非、店頭に会いに来てください!